友達からもらった「ポケカ」を開けたら全部「旧裏」だった! 激レアカードの山に「これは宝箱」「タイムカプセルみたい」と驚きの声

「ポケモンカードゲーム」(ポケカ)は、今や日本で最も人気のあるトレーディングカードゲームの一つです。シンプルなルールと、絶大な人気を誇る『ポケットモンスター』シリーズのIPということもあり、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。しかし、今のプレイヤーの中には知らない人もいるかもしれませんが、ポケカのデザインは昔から同じだったわけではありません。長い歴史の中で何度もデザインが変更されており、特に最初期のカードは、当時から集め続けているような人でなければ、入手は極めて困難となっています。


X(旧Twitter)ユーザーのまぐろさん(@mgr_pkc)が、友人から「昔ポケカやってたから、今度持ってくるね!」と言われたのが事の発端。後日、友人が持ってきたのは、見るからに年季の入った缶ケース。錆びついたフタには「ポケモンカード」の文字が。そして中を開けてみると……そこには約400枚ものポケモンカードが! しかも、最近のものではなく、なんと20年以上も前のシリーズだったのです!


イラストやワザの説明欄のデザインは、まさに骨董品といった趣。このデザインのカードは、ファンの間で通称「旧裏」と呼ばれており、まぐろさんの友人が集めていたのは、主に『ポケットモンスター 赤・緑』や『金・銀』世代のカードだったようです。当時遊んでいたファンにとっては、感涙ものの光景ですね。さらに驚くべきことに、ケースの中にはポケカだけでなく、ポケモンのシールや、『スーパーマリオ』、『ドラえもん』、『それいけ!アンパンマン』といった懐かしの作品のカードまで入っていました。


この投稿には多くのXユーザーが驚きを隠せない様子で、「埋蔵金が眠る宝箱」「これはお金じゃ買えない価値がある」「タイムカプセルみたい」といったコメントが殺到。しかも、これだけ大量のカードが湿気で傷んだりすることなく、非常に良好な状態で保存されていたことにも、称賛の声が上がっています。本当にすごい!

via: ねとらぼ