これもグッズになるの!? コミケ50周年記念で伝説の「コミケ雲」がまさかの商品化!「オタクの汗と涙の結晶」とネットで話題に

日本最大規模の同人誌即売会コミックマーケット107(C107、通称コミケ)が、2025年12月30日と31日に開催されます。作品を求めるファンも、サークル参加するクリエイターも、開催を心待ちにしています。

そんな中、今年で50周年を迎えるコミケで、とんでもない記念グッズが発表され話題を呼んでいます。それは、夏のコミケで会場内の熱気や参加者の汗が蒸発して天井付近に発生する神秘的な現象「コミケ雲」を、なんと「食べられるコミケ雲」として商品化したもの。このニュースは、瞬く間にネット上で大きな注目を集めました。

いわゆる「コミケ雲」とは、夏のコミケ会場が凄まじい人口密度になることで、皆の汗が蒸発し、会場上部に薄い雲のようなものが形成される現象のこと。コミケ名物としてもおなじみです。ちなみに、冬でも会場が超満員になれば発生することがあるそうです。

▼ かつて日本のバラエティ番組でも、この超常現象が取り上げられたことがあります。

公式の商品説明には、「古参の参加者のみが知る『伝説のコミケ雲』を、ふわっふわのわたあめで再現しました!」との記載が。パステルカラーの虹色で、見た目はとってもキュート……なのですが、「みんなの汗と涙が育てた!」というキャッチコピーを見ると、正直、口に入れるには少し勇気がいるかもしれません(笑)。

このほかにも多くの50周年記念グッズが登場予定。50周年記念グッズは通販の予定はなく、会場でしか手に入らないとのことなので、欲しい方は現地で頑張るしかありません。

今年のコミケは、同人サークルのエリアだけでなく、公式物販エリアもかなりアツいことになりそうですね。いずれにせよ会場は大変な混雑が予想されるので、参加予定の方は十分にご注意ください。