「ドラマの女王」こと米倉涼子さんが、今年10月に日本のメディア『週刊文春』から自宅で違法薬物と関連器具が見つかったと報じられ、芸能界に激震が走るとともに、ファンも騒然となりました。この報道を受け、米倉さんはすぐに全ての公務をキャンセルし、SNSの更新もストップしていました。
昨日(12/26)、米倉さんは一部週刊誌報道に対し、初めて公式にコメントを発表。「捜査機関が自宅に立ち入り、関連調査を行った」という事実を認めました。そして、現状は「ひとまず区切りがついた」とし、芸能活動再開への意欲を見せています。

米倉さんは声明で正直に語っています。関連報道が明るみに出て以来、弁護士と相談し、捜査に全面的に協力する立場から、この間はあえて外部への発言を控えていたとのこと。今後も引き続き捜査には協力していくものの、これまでの協力状況から「すでにひとまず区切りがついた」と判断したそうです。
今回、米倉さんは直筆サイン入りの書面声明で、まず世間への謝罪から始めました。自身の状況をすぐに説明できなかったため、週刊誌やメディアで様々な憶測が飛び交い、皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫びしています。また、様々なご意見があることは承知しつつも、信じて支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ前に進んでいきたいと語っています。
声明の最後には、心身ともに問題がないことを強調。今後は初心に立ち返り、一つ一つの仕事に誠実に向き合っていくので、引き続き応援してほしいと呼びかけています。

【米倉涼子さん公式声明全文】
関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様へ
平素より、私の芸能活動にご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
これまで皆様に私の状況をお伝えできず、週刊誌等の報道により様々な憶測を招き、皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
一部報道にもございます通り、私の自宅に捜査機関が立ち入り、調査が行われたことは事実です。
その後、弁護士と相談し、捜査に全面的に協力する立場から、一時的に外部への発言を控えることにいたしました。
今後も引き続き捜査には協力してまいりますが、これまでの協力状況から、ひとまず区切りがついたものと認識しております。
様々なご意見があることは承知しておりますが、信じて支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ前に進んでいきたいと存じます。
私の心身の状態に問題はございません。
改めて初心に立ち返り、一つ一つの仕事に真摯に向き合ってまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年12月26日 米倉涼子
via: 米倉涼子官方網站