『葬送のフリーレン』がファッション誌『CanCam』の表紙に!フリーレン&ヒンメルの描き下ろしイラストがエモすぎると話題!

アニメ第1期が放送終了後も絶大な人気を誇る『葬送のフリーレン』が、なんと1月22日発売の女性ファッション誌『CanCam』3月号特別版の表紙を飾ることが発表されました!

表紙には、フリーレンと勇者ヒンメルが仲良く並んだツーショットが。このイラストは、アニメ制作会社のマッドハウスによる完全描き下ろしという豪華仕様!さらに誌面では、フリーレン役の種﨑敦美さんとヒンメル役の岡本信彦さんが、このイラストと同じポーズを再現したスペシャルフォトも掲載されるとのこと。これは胸アツ展開ですね!

作中でおなじみの衣装とはガラリと雰囲気を変え、今回は『CanCam』とのコラボらしく、大人っぽいモノトーンコーデで登場。普段は見られない現代風の着こなしは、ファンにとって非常に新鮮に映ります。

まるで現代にいるかのような自然なファッションでありながら、お揃いのスニーカーや、作中で重要な意味を持つ花「蒼月草」がさりげなくあしらわれるなど、ファン心をくすぐる小ネタも満載。そして、フリーレンに注がれるヒンメルの優しい眼差しは、二人の絆の物語を思い起こさせ、胸が熱くなりますね。まさに最大の見どころです。

誌面では『フリーレン』を大々的に特集し、『CanCam』読者世代にも人気の本作の魅力を、改めて徹底解剖しています。CanCam it girl(読者モデル)たちからの熱い推薦コメントや、アニメ第1期の名言・名場面を振り返るコーナーに加え、フリーレン役の種﨑敦美さんとヒンメル役の岡本信彦さんによるスペシャル対談も収録されています。

『葬送のフリーレン』の人気を支える大きな要因の一つが、声優陣の魂のこもった演技。アニメ第1期を振り返り、種﨑敦美さんは「もちろん収録前は物語やキャラクターについて考えますが、現場に入ってからは、その場で生まれる共演者の方々との掛け合いを何より大切にしていました」と語っています。

岡本さんも「僕も掛け合いはとても重視しています。この作品はいわゆるカッコいい決めゼリフがあるというより、会話の流れで感じ取ることが多いので、お互いのやり取りの中で答えを見つけていきたいと思っていました」と、共演者とのセッションを大切にしていたことを明かしました。

誌面では、お二人がそれぞれ選んだお気に入りのシーンや、最も印象に残っているセリフなど、さらに踏み込んだトークが展開されている模様。続編への期待や、キャラクターを演じる上でのこだわりなど、ファンならずとも必読の対談となりそうです。

ファン必携の一冊となりそうな『CanCam』3月号特別版、気になる方はぜひ書店でチェックしてみてくださいね!

via: CanCam官網