『新世紀エヴァンゲリオン』の30周年を記念し、昨年末に制作が発表された完全新作短編アニメ。この特別記念企画の一環として制作される本作が、2月21日から23日にかけて開催されるイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にて上映されることが決定しました。
本日(1月20日)、株式会社カラー2号機の公式Xにて、イベントで上映される新作短編アニメの最新情報が公開。今回の新作短編アニメの主役は、なんと「アスカ」に決定! 会場限定映像として、各日1回のみの上映となるとのこと。企画・脚本・総監修は庵野秀明氏が自ら手掛けます。

「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」は、『新世紀エヴァンゲリオン』のアニメ放送30周年を記念し、横浜アリーナで3日間にわたって開催される大規模な記念イベントです。
イベントは、30周年記念のテーマパークや制作資料の展示、トークセッションが楽しめる「展示・周遊エリア」と、大迫力の映像演出や音楽ライブ、ファッションショー、トークステージが融合した「メインステージ」で構成。カラーの総力を結集した、ファンにはたまらない内容となっています。
なかでも最大の注目は、ステージで上映される完全新作の短編アニメでしょう。本作は、企画・脚本・総監修を庵野秀明氏が務め、監督には浅野直之氏を起用。さらに鶴巻和哉氏、樋口真嗣氏、轟木一騎氏といった超豪華メンバーが監修として名を連ね、上映時間は13分とのことです。現在のところ、制作スタッフ以外の情報は完全にシークレットで、イベント会場限定、そしてワールドプレミア(世界初公開)としてお披露目されます。

しかし、そんな極秘情報の中からサプライズ発表が! 株式会社カラー2号機の公式Xを通じて庵野秀明氏から、今回の主役はアスカであることが明かされたのです。具体的なストーリーは依然として謎に包まれていますが、アスカがどのような物語を繰り広げるのか、期待が高まりますね。
30周年という節目にまさかの新作短編アニメが発表され、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。ただし、現状ではイベント会場での限定公開となっているため、いち早く観たい方は会場に足を運ぶ必要があります。一般公開については続報を待つことになりそうですが、庵野秀明氏が我々に何を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません!