米倉涼子、昨年末に薬物疑惑を否定も…再び「麻薬取締法違反」で書類送検報道!

「ドラマの女王」こと米倉涼子さんが、昨年10月に一部週刊誌で「自宅から違法薬物と関連器具が発見された」と報じられ、その直後から全ての公の活動をキャンセル、SNSの更新も約2ヶ月間停止していました。

昨年12月末には「ひとまず区切りがついた」と潔白を主張し、芸能活動に復帰したばかりの米倉さんですが、昨日(1/20)になって今度は「麻薬取締法」などの関連法規に違反した疑いで、日本の検察庁に書類送検されたと報じられました。

フジテレビのニュースサイトFNNの報道によると、関係者の話として、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたのは、著名な女優である米倉涼子さんだといいます。関東信越厚生局麻薬取締部が、米倉さんとアルゼンチン国籍の男性友人が違法薬物に関与した疑いがあるとの情報を入手し、昨年夏頃に両者の関係する複数の住居を捜索。この捜索で発見された薬物とみられる物品が、鑑定の結果、違法薬物と確認されたとのことです。

なお、このアルゼンチン国籍の男性はすでに出国している模様。麻薬取締部は、薬物の実際の所持者を特定するため、現在も「共同所持」の方向で捜査を継続しているとのことです。

違法薬物所持の件に関して、米倉涼子さんは2025年12月に所属事務所の公式サイトを通じて、「一部報道にもありました通り、私の住居に捜査機関による捜索が入りました。今後も捜査には引き続き協力してまいりますが、これまでの協力で、ひとまず区切りがついたものと認識しております。」との声明を発表していました。

今回の報道を受け、日本のネット上では賛否両論が巻き起こっています。司法判断が出るまでは冷静に、無罪推定の原則を尊重すべきだという声がある一方で、今後の芸能活動への影響を懸念する意見も。また、長年のプロとしてのイメージや作品の実績を支持し、公式発表を待つべきだというファンからのエールも寄せられています。

東京地検は、書類送検された資料を受け、今後、起訴の有無や処分について慎重に検討する予定です。しかし、潔白を主張し、芸能活動に復帰したばかりの米倉さんにとって、この薬物疑惑の波紋は、自身の潔白を証明するまでにはまだ時間がかかりそうです。