テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が放送開始から15周年を迎える中、10周年を記念して発表された新作劇場版『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』の公開が、またもや延期されることが発表されました。当初は2024年冬の公開が予定されていましたが、度重なる延期を経て2026年2月公開とされていました。
しかし、本日1月23日、公式からまさかの「再延期」が発表。新たな公開時期は改めてアナウンスされるとのことですが、これには多くのファンがネット上で悲鳴を上げ、公式への不満を露わにしています。

公式X(旧Twitter)では、「劇場版『魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』公開延期のお知らせ。2026年2月公開を予定しておりましたが、制作上の都合により、公開時期を調整させていただくことになりました。新しい公開時期につきましては、2026年2月中に改めてお知らせいたします。」と発表されています。
本作は、当初2024年冬から2025年冬へ、そして2026年2月へと延期が繰り返されてきました。もし無事に公開されていれば、2013年10月の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』以来、実に12年4ヶ月ぶりの完全新作劇場版となるはずでした。しかし、今回の再延期にファンはまさに「爆発寸前」。ネット上では「また延期かよ、知ってたけどさ…」「発表が遅すぎるだろ」「今さら言うとか反省しろよ、せめて理由を説明しろ」「いくらなんでも早めに言えよ!もう2月まであと1週間じゃん」といった不満の声が続出。「公式のグダグダっぷりと説明不足には本当に困惑する」といった意見も多く見られます。

実際、昨年末には劇場版『魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』と『[後編] 永遠の物語』を再編集したテレビシリーズが全11話で放送され、新作劇場版への期待を高める「予習」として位置づけられていました。さらに、様々なコラボ企画やスマートフォンゲームも展開され続けている中で、まさかの再延期。これにはファンも「一体どうなってるんだ?」と困惑を隠せない様子です。
とはいえ、『魔法少女まどか☆マギカ』を愛するファンは、やはり本作の公開を心待ちにしているはず。2月中に発表されるという新たな情報に、期待と不安が入り混じった複雑な心境で注目が集まります。