絵本から生まれた国民的ヒーロー『アンパンマン』は、1973年の連載開始から50年以上、今や子どもから大人まで、みんなの心にいるヒーローですよね。
本日(1月23日)、そんなアンパンマンの映画シリーズ第37作目となる最新作のタイトルが『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』に決定! 特報映像とティザービジュアルが解禁され、2026年6月26日(金)に全国公開されることが発表されました。

テレビアニメは1988年10月にスタートし、翌1989年3月には劇場版第1作が公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を駆け抜け、アンパンマンはいつも子どもたちのそばで「愛と勇気」を届け続けてきました。
最新作『パンタンと約束の星』のキーワードは、ずばり「約束」。物語の中心となる新キャラクターは、旅するパンダの冒険家「パンタン」です。彼は、かつて交わした大切な約束を果たすため、夜空に輝く「虹の星」にあるという伝説のお宝を探す旅に出ます。
お宝探しの途中、パンタンはアンパンマンやクリームパンダたちと出会い、みんなで力を合わせて次々と立ちはだかる困難に立ち向かっていきます。果たして彼らを待ち受ける冒険とは? お宝は本当に見つかるのでしょうか? ドキドキハラハラの感動大冒険が、今、始まります!

監督は、長年テレビシリーズや劇場版に携わってきた矢野博之さん、脚本は同じくシリーズでおなじみの米村正二さんが担当。お二人が再びタッグを組みます。
あわせて公開されたティザービジュアルは、幻想的な雰囲気がとっても素敵! 原作者やなせたかし先生のスタジオ「やなせスタジオ」による描き下ろしです。ビジュアルには、夜空に輝くカラフルな「虹の星」を見上げるパンタンとアンパンマンの姿が。そして、水面に映るのは、笑顔のアンパンマンと、年を重ねたパンタン…? 「いこう、約束の場所へ」というキャッチコピーも相まって、一体どんな物語が紡がれるのか、期待が膨らみますね!

映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、2026年6月26日(金)より全国ロードショー。今年の夏も、アンパンマンたちが映画館で待っています! 続報を楽しみに待ちましょう!
