昨日(1月30日)に劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が公開され、多くのファンから好評を博しており、興行収入にも期待が寄せられています。
そんな中、カードアーケードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』では、恒例行事となっている「バレンタインフェスタ2026カードパックキャンペーン」がスタート。しかし、今回登場したハサウェイ・ノアの限定カードが、なんとクェス・パラヤとのツーショットイラストで登場!しかも、既存のハサウェイカードと連結できる仕様になっており、多くのファンから「公式、鬼畜すぎる…」との声が上がっています。

この2026年バレンタイン限定ハサウェイカードは、キャンペーン対象店舗でゲームをプレイすることで入手可能。しかしこのカード、ハサウェイが半身しか描かれておらず、隣にはクェス・パラヤが…。公式サイトによると、プロモーションカード「PR-410 ハサウェイ・ノア」と並べることで一枚のイラストが完成するとのこと。その結果、ありえないはずの修羅場が爆誕してしまうのです…!
ご覧の通り、既存カードの隣にいるのは劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のヒロイン、ギギ・アンダルシア。そして今回追加されたのが…劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で若き日のハサウェイが出会った少女、クェス・パラヤです。クェスの迎えた結末については…ガンダムファンならご存知ですよね(泣)。


2枚を並べると、本来出会うはずのない二人の女性に挟まれ、なんとも言えない表情を浮かべるハサウェイが完成してしまいます。

この仕様には、公式X(旧Twitter)の投稿にも「人の心とかないんか…」「鬼畜の所業」といったコメントが殺到。事情を知らない人が見ればただの二股プレイボーイに見えるかもしれませんが、その背景はあまりにも重く、切ないものなのです。
ハサウェイのその後の人格形成にクェスが大きな影響を与えたことは言うまでもなく、そこに『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』でのギギとの出会いが重なるのですから…カードの表情も納得の苦悩っぷりです。



実は、『機動戦士ガンダム アーセナルベース』がこのような「粋な計らい」をするのは初めてではありません。過去に登場したクェス・パラヤのカードでは、鏡にギギの姿が映り込むという演出が施されていました。…公式さん、本当にやってくれますねぇ!
