『ONE PIECE』作者・尾田栄一郎先生の“推し活”がガチすぎる! アイドルライブに贈った超高級差し入れと直筆イラストが話題に

『ONE PIECE』でおなじみの漫画家・尾田栄一郎先生。言わずと知れた世界的ヒットメーカーですが、その功績は「由單一作者創作發行量最多的漫畫系列(最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ)」としてギネス世界記録にも認定されています。

そんな尾田先生ですが、最近とある話題でネットを賑わせています。テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが6月4日、自身がプロデュースするアイドルグループ「DRAWME」のライブ会場に、なんと尾田先生から応援の「差し入れ」が届いたことをXで報告。しかも、そこには直筆のイラストまで添えられており、大きな話題を呼んでいるのです。

実は尾田先生、以前からこのアイドルグループ「DRAWME」のリーダー、森脇梨々夏さんの大ファンであることを公言していました。「DRAWME」は、ねとAラボとYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』の共同企画から誕生したグループ。尾田先生もこのチャンネルの動画をきっかけに彼女たちのことを知り、見るうちにどんどんハマっていき、今や“海賊王”級のガチな応援を繰り広げているというわけです。

プロデューサーの佐久間さんは「昨日のライブに、航海王から、とんでもない差し入れが。」とXに投稿。写真には、尾田先生から贈られた高級なギフトが写っており、傍らには直筆サインとイラストが添えられ、その熱意が伝わってきます。この差し入れは、Ladoga Groupのインペリアルコレクションシリーズのウォッカと見られており、価格はなんと数十万円。記念すべきライブにふさわしい、超豪華な逸品です。

(「差し入れ」とは、仕事現場や稽古、イベントなどの際に、出演者やスタッフを労うために飲食物などを贈ること。応援や慰労の気持ちを表す日本の文化です。)

尾田先生が同チャンネルの熱心な視聴者であることはファンの間では有名で、過去には森脇さんが「アイドルに向いているのか」と個人的に心配するメッセージを送ったこともあるほど、この企画に深くコミットしている様子。今回の豪華すぎる差し入れには、ネット上のファンたちも「レベルが違いすぎる…」「ファンの格がカンストしてる」「次はメンバー全員分描いてあげてほしい」「ライブを見に来て『ONE PIECE』級のブツを置いていくの、さすがガチ勢」といった驚きの声が上がっています。