山崎貴監督の「ゴジラシューズ」、デザイナーが東宝スタジオでの特撮セット写真を公開!「公式の本気度がヤバい」と話題に

『ゴジラ-1.0』が第96回アカデミー賞で日本映画史上初となる「視覚効果賞」を受賞した際、山崎貴監督と制作チームが履いていた一足の「ゴジラシューズ」が大きな注目を集めました。

このシューズをデザインした松井諒祐さん(@MatsuiRyosuke)が、自身のXで同モデルの「ゴジラシューズ」と、別モデルの「ゴジラショートブーツ」の写真を公開。しかも、その撮影場所が特撮スタジオだったことから、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

話題の「ゴジラシューズ」は、ファッションブランド「ha | za | ma」が手掛けた、『ゴジラ-1.0』との公式コラボアイテム。最大の特徴は、ゴジラの手や体の一部を大胆にあしらったヒール部分で、その存在感はまさに圧巻です。

山崎監督が着用していたブラックモデルのほか、ホワイトモデルもラインナップ。写真の背景に注目すると、なんと撮影は東宝スタジオに現存する歴代ゴジラシリーズの撮影セットをそのまま使用して行われたことがわかります。これは胸熱!

シューズだけでなく、「ゴジラショートブーツ」も展開。こちらはゴジラの背びれと体の一部をヒールに採用しており、特撮セットで撮影された写真は、まるで都市を破壊するゴジラそのもののような、凄まじいオーラを放っています。

実は、今回松井さんがこれらの写真を公開したのには、とあるキッカケが。なんと、SNSのダイレクトメッセージで「このゴジラシューズは東宝のライセンス品ですか?」という問い合わせがあったのだとか。公式コラボであることをご存じない方もいたようです。

これに対し、松井さんは「ご安心ください」と著作権上の問題は一切ないことを明言。さらに「なんなら商品撮影の際には、東宝スタジオに現存する歴代ゴジラシリーズの撮影セットをそのままお借りしております」と、ファンにはたまらない裏話を披露!その最強の証拠として、東宝スタジオで撮影された商品写真を公開しました。

この投稿は瞬く間に拡散され、「ゴジラシューズ」が再び注目の的に。ネット上では「セットで撮ると迫力が段違い!」「公式ライセンスどころか、東宝スタジオで撮影とか本気度がヤバい」「これはマジで欲しくなる」といった絶賛のコメントが殺到しました。

デザイナーの松井さんは、自身が手掛けるファッションブランド「ha | za | ma」のユニークなアイテムをSNSでたびたび紹介しています。シューズ以外にも魅力的なアイテムがたくさんあるので、気になる方はぜひXをチェックしてみてください。


via: X帳戶松井諒祐