先月末1月30日より全国公開された劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望の続編が、公開直後からファンからの絶賛を浴び、興行収入にも大きな期待が寄せられていました。
そして本日2月10日、公式より最新の興行成績が発表されました。公開からわずか11日間で、累計興行収入は15億円を突破。前作を大幅に上回るハイペースでの大ヒットとなっています。

1月30日からIMAXを含む全国431館で封切られた本作は、公開からわずか3日間で興行収入8.4億円、観客動員数51万人という驚異的な記録を樹立。これは2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』と比較して興行収入比162%という凄まじい数字で、この勢いのまま前作の最終興収22.3億円を大きく上回ることは確実視されています。
ちなみに、『ガンダム』シリーズ劇場版の歴代最高興収記録は、2024年1月公開の『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』が叩き出した50億円超。この金字塔を打ち破るのは、さすがに至難の業かもしれませんね。
