子役としてデビューし、NHK大河ドラマ『平清盛』や映画『るろうに剣心』、『ゴジラ-1.0』への出演、そしてアニメ映画『君の名は。』では主人公・立花瀧役の声優を務めた人気俳優の神木隆之介さんが、10日に結婚を発表しました。所属事務所を通じて「感謝の気持ちでいっぱい」とコメントしており、ネット上でも祝福の声が溢れています。

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所属事務所は公式サイトで「【ご報告】いつも応援してくださっている皆様へ この度、神木隆之介が入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。あわせて「お相手は一般の方になりますので、過度な取材などはお控えいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と、メディアや周囲への配慮を呼びかけています。

神木さん本人も直筆のコメントを発表。「いつもお世話になっている皆様へ いつもたくさんの応援、本当にありがとうございます。私事で大変恐縮ではございますが、この度、一般の方と入籍させていただきましたことをご報告いたします」と報告し、「これまで長い時間、皆様に応援していただき、心から感謝しております。これからも、大好きなお芝居に真摯に向き合い、より一層精進してまいります」と感謝と今後の抱負を綴りました。

この吉報に、『君の名は。』でタッグを組んだ新海誠監督も祝福のメッセージを寄せており、「本当に超おめでとうございます!」というストレートなお祝いの言葉に、ファンからも温かいコメントが寄せられています。
2歳でデビューして以来、常に高い人気を誇り、多くのファンがその成長を見守ってきたことから「国民の弟」とも称される神木さん。結婚という新たな人生の門出を迎え、俳優としてますます輝きを増していくことでしょう。本当におめでとうございます!