『バイオハザード9:レクイエム』、日本のテレビ通販と異色コラボ!ゲーム+ぶら下がり健康器の「恐怖の悪夢セット」がまさかの3時間で完売!

2月27日にいよいよ発売となる、『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザード9:レクイエム』。発売を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。

そんな中、公式が本日(2/20)に突如公開したのが、まさかの「テレビショッピング風CM」。日本の有名テレビ通販「夢グループ」とコラボし、おなじみの石田重廣社長と歌手の保科有里さんが出演し、「恐怖の悪夢セット」をPRしたのですが…その内容が、なんとゲームソフトとぶら下がり健康器のセット! この異色の商品が、発売から約3時間で完売したことも大きな話題を呼んでいます。

「夢グループ」といえば、テレビショッピングや通販でおなじみの企業。「安くして!」の決め台詞は、もはや国民的フレーズと言っても過言ではないでしょう。

今回の「テレビショッピング風CM」でも、もちろん石田社長と保科さんが登場。社長がいつもの口調で「最新ホラーゲーム、バイオハザード レクイエムはすごい!ゾンビが襲ってくる!逃げて、倒して、謎を解く!」と熱弁をふるう姿は、シュールながらも妙な説得力があります。

しかし、本当に視聴者を困惑させたのは、販売された「恐怖の悪夢セット」の中身。なんとゲームソフトの他に、夢グループのヒット商品である「ぶら下がり健康器」が同梱されているのです。そう、あの自宅でストレッチや懸垂ができる健康器具が…!

保科さんが「なんでこれなんですか?社長~」と視聴者の疑問をぶつけると、社長は自信満々に「ゲームで疲れたらぶら下がれるし、恐怖で固まった腰も伸ばせる!雨の日には洗濯物も干せる!」と、その万能性をアピール。

もうバイオハザード関係ないじゃん!とツッコミ不可避です。

商品は、社長と保科さんの写真がプリントされたオリジナルデザインの箱で届けられるとのこと。そして気になるお値段は、保科さんの「5万円くらいするんじゃないですか~社長~」というフリに対し、社長が提示したのは19,800円! すかさず保科さんが「1万9800円!お安い!安~い!」と、おなじみの決め台詞で畳み掛けます。最新ゲームと巨大な健康器具のセットでこの価格、果たして本当にお買い得なのかは…あなた次第です。

▼ 『バイオハザード:レクイエム』テレビショッピング風CM

さらに驚くべきことに、本日予約受付が開始されたこの「恐怖の悪夢セット」ですが、限定50セット(※お一人様9セットまで)が、なんと3時間足らずで完売! このテレビショッピング風プロモーション、ゲーマーの心にガッツリ刺さったようです(笑)。

SNS上では「マジで買うやついるのかよw」「迷ってたら売り切れた」「世も末だな」といったコメントが殺到。多くのゲーマーが「なんだこのセットはw」とツッコミを入れつつも、体は正直だったようです(?)。

一見するとネタにしか見えない今回のコラボですが、完売という結果でそのマーケティング手法の有効性を見事に証明しました。あとは、肝心のゲーム本編『バイオハザード9:レクイエム』がプレイヤーを満足させられるかどうかに注目が集まります。