麻生周一先生、息子が『斉木楠雄のΨ難』を観ていたら『ポケモン』にチャンネル変更!「こっちの方が面白いぞ」発言にファン爆笑

『斉木楠雄のΨ難』でおなじみの漫画家・麻生周一先生。近年こそ新作は発表されていませんが、X(旧Twitter)では日頃からファンと交流し、自身の生活や趣味について発信されています。

そんな麻生先生が先日、ご自身のお子さんがNetflixでアニメ『斉木楠雄のΨ難』を観ていた時のエピソードを投稿。なんと、まさかのパパがチャンネルを勝手に変更! しかも息子さんに「こっちの方が面白いぞ」と一言。このまさかの親子(?)のやり取りに、ファンからは爆笑とツッコミが殺到! 自分の作品を観ている息子に対する漫画家の反応が斜め上すぎると話題になっています。

麻生先生は現在40歳ですが、過去にSNSで公開されたお子さんの写真を見る限り、まだ幼稚園にも上がっていないくらいの年齢のようです。

麻生先生の投稿によると、お子さんがNetflixで『斉木楠雄のΨ難』を観ていたところ、「こっちの方が面白いぞ」と言って『ポケットモンスター』に切り替えたとのこと。さらに「俺は本当に模範的なパパだな」と自画自賛されています。

確かに『斉木楠雄のΨ難』はギャグ漫画とはいえ、小さなお子さんには少し難しい内容かもしれません。しかし、まさかの作者本人からの「チャンネル変更」&「こっちの方が面白いぞ」発言に、ネット民からは「斉木楠雄の作者の気持ちも考えてあげて!」「息子に『斉木楠雄』見せないで『ポケモン』強制するなよ!」「見せないと余計に見たがるやつw」といったツッコミが殺到。「もしかして、作中の超能力を真似されるのが怖いのかも?」なんて声も上がっています。

お子さんがまだ小さいとはいえ、果たして「この作風はまだ早い」と思ったのか、それとも「パパの作品がこれだと知られるのが恥ずかしい」と思ったのか……。真相は麻生先生のみぞ知る、といったところでしょうか(笑)。