株式会社ポケモンは、シリーズ間の連携を強化し続けています。Nintendo Switch Online版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が『Pokémon HOME』との連携に対応することが決定したほか、『Pokémon LEGENDS Z-A』も2026年春に『Pokémon HOME』との連携を予定していることを正式発表しました。これにより、ポケモンたちの作品を超えた活躍の場がさらに広がりそうですね!

公式情報によると、Nintendo Switch Online版『ファイアレッド・リーフグリーン』で捕まえたポケモンたちは、『Pokémon HOME』を介して、最新のシリーズ作品へ連れていくことが可能になります。この機能は、以前からファンの間で注目されていました。近年、作品を超えたポケモンたちの行き来は、もはやポケモントレーナーにとって欠かせない要素となっていますからね。もしこの機能がなければ、せっかくのクラシックタイトルのリメイク版も、その価値が半減してしまうところでした。
そして、『Pokémon LEGENDS Z-A』についても、『Pokémon HOME』を介して、他のシリーズ作品とのデータ連携が決定しています。2026年春の機能開放以降は、『Z-A』で仲間になったポケモンを『Pokémon HOME』に預けられるようになります。さらに、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』など、これまでのシリーズで育てたポケモンたちをミアレシティでの冒険に連れていくことも可能に!これは激アツですね!
ただし、公式からはいくつかの制限事項が明記されています。『Z-A』で捕まえたポケモンは、既存のシリーズ作品へは連れていけないとのこと。また、他の作品から『Z-A』に連れてきたポケモンも、一度『Z-A』に入れたら元の作品には戻せない、という一方通行の転送システムになっています。この仕様は、Nintendo Switch Online版『ファイアレッド・リーフグリーン』から『Pokémon HOME』に送ったポケモンが戻せないルールと同じですね。