アニメ『葬送のフリーレン』第2クールが放送開始され、そのクオリティの高さで好評を博しています。ファン待望のストーリー展開にも期待が高まりますね。
先日、アニメ公式Xにて第2クール第6話「討伐の依頼」(通算第34話)に登場した「めちゃくちゃ硬いパン」の設定画が公開されました。フリーレン、フェルン、シュタルクの3人が、なんとも言えない表情でかじっていたあのパンの正体が明らかになりました。

設定画によると、このパンの特徴は以下の通りです。
「とにかく硬い(そしてあまりおいしくない)」
「保存食として優秀(乾パンのようなイメージ)」
「小さな袋に6~7個ほど入る携帯しやすいサイズ」
「何層にも重なったパイ生地のような見た目」で、紙のようにぺらっと剥がすこともできるのだとか。要するに、冒険者のための「マズいけど日持ちする携行食」といったところでしょうか……。

これは現実世界でいうところの軍用レーションや、北九州名物としても知られる「堅パン」に近いものかもしれませんね。ネットでは「ヘタすると歯が欠けるやつ…」なんて声も上がっています。


この設定画を見たファンからは、「この硬さなら武器としても使えそう(笑)」といった冗談も飛び出しています。とはいえ、ファンタジーの世界観において、日持ちがして、小さく、持ち運びやすいというのは、非常に実用的なのかもしれません。

そして、お約束(?)のアウラ様の姿も…(笑)。

肝心のお味はというと……フリーレン、フェルン、シュタルクのあの苦悶の表情を見れば、もはや説明不要かもしれませんね(笑)。