昨年は『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』、『メダリスト』、『チェンソーマン レゼ篇』といった話題作へ次々と楽曲を提供し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった人気アーティストの米津玄師さん。その創作意欲の底知れなさを改めて見せつけた一年となりました。
そんな米津さんが、今年の第40回日本ゴールドディスク大賞で、なんと6つの賞を同時受賞し、歴史的な記録を打ち立てました! さらに、ダウンロード部門のTOP3を全曲独占するという、同賞史上初の快挙を成し遂げています。

今回のゴールドディスク大賞では、複数の部門でその才能を遺憾なく発揮。ストリーミング部門では、『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」が、以下の2つの賞を見事受賞しました。
「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング(邦楽)」と「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」です。

また、ダウンロード部門では『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』のオープニングテーマ「Plazma」が、最高栄誉である「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)」に輝いています。

そして極めつけは、「ベスト3ソング・バイ・ダウンロード」です。なんと受賞した3曲、「IRIS OUT」、「Plazma」、「BOW AND ARROW」のすべてが米津さんの楽曲! 同一アーティストによるTOP3独占は、日本ゴールドディスク大賞史上初の快挙であり、まさに圧巻の一言です。

今回、合計6つもの賞を総なめにしたことで、ストリーミングとデジタル配信が主流の現代においても米津玄師というアーティストが持つ圧倒的な存在感を改めて証明しました。同時に、アニメソングが日本の音楽シーンに与える影響力の大きさも浮き彫りになったと言えるでしょう。
via: 日本金唱片大賞官網