『ゴジラ』とハースF1チームがコラボ! ラッピングカーが羽田空港に期間限定で登場!

誰もが知ってる怪獣王「ゴジラ」が、この度、ハースF1チームとのコラボレーションが正式に決定! ゴジラがモータースポーツの世界に殴り込みをかけ、シーズンを通して様々なクロスオーバー企画を展開していくぞ!

そして本日(3月24日)、3月末に開催されるF1日本グランプリを記念して、東宝とのコラボレーションで生まれた「ゴジララッピング」F1マシンがお披露目されました! このスペシャルラッピングが施されたF1マシン「VF-26」(展示用車両)は、まず東京ミッドタウン日比谷1階のアトリウムに登場し、その後、3月25日~30日には羽田空港第2ターミナル2階へ移動して展示される予定です。

今回のデザインは、F1マシンにゴジラがドーンと融合! その迫力はまさに怪獣級です。車体フロントには、今回のコラボレーションを象徴する「H」のハースチームロゴとゴジラのシルエットを組み合わせたスペシャルロゴを配置。コックピット後方には、ゴジラがトレードマークの「放射熱線」を吐き出すド迫力のアートが! さらに、「ゴジラ、世界最速の舞台へ」という、思わず「中二かっけぇ!」と叫びたくなる(褒め言葉)キャッチフレーズも添えられています。まさに「超絶クール+日本が誇るIP」の王道を行くデザインですね!

ハースF1チーム代表の小松礼雄氏によると、実は2024年の日本グランプリ特別ラッピングを検討していた際、チームオーナーが突然「ゴジラにしたら?」と提案したのがきっかけだとか。最初は「いやいや、無理でしょ!」と思ったそうですが、実際に東宝に打診してみたところ、版権の問題でNGが出るかも…と心配していたものの、意外にも東宝側が「めちゃくちゃ面白い!」とノリノリだったとのこと。そして、両社が約1年かけて今回のコラボレーションを実現させたそうです。

東宝の「CGO=Chief Godzilla Officer」である大田圭二氏も、F1のスピードと熱狂、そしてゴジラの圧倒的な存在感が融合することで、これまでになかった新しい体験が生まれるとコメント。もちろん、ゴジラというIPの魅力を世界に発信する絶好の機会になると語っています。

まさに「F1マシン×ゴジラ」という、前代未聞の超絶クロスオーバーが実現したわけです。いよいよ開幕するF1日本グランプリも楽しみですが、ぜひこの機会に、3月25日~30日の期間、羽田空港第2ターミナル2階で「ゴジララッピング」F1マシンをその目に焼き付けてくださいね!


via: CAR WATCH 日本哥吉拉官方X