Netflixで配信中の実写映画『シティーハンター』は、国内外のファンから大好評! 特に主演の鈴木亮平さんが演じる冴羽獠は、「まさに令和の冴羽獠!」と多くのファンを唸らせました。
そんな『シティーハンター』の配信開始から約2年が経った先日、新宿駅に突如「XYZ」の伝言板が出現! どうやらNetflixが2月から公式Xで仕掛けていた「謎解き」と連動しているようで、「もしかして続編来る!?」とネット上で大きな話題を呼んでいます。

Netflixは、実は1ヶ月以上前から布石を打っていました。2月26日、Netflixの公式Xが突如、意味深な「数学の問題」を投稿したんです。
条件は「y < x < z」。そして「xのy乗+yの2乗+zのx乗=229」を満たす自然数(正の整数)が「ある日付」に対応するというもの。
一見難しそうですが、条件を整理していくと解けるんです。答えは x=3、y=2、z=6。つまり「3月26日」を示唆していました。この問題は「3月26日に何かが起こる」というメッセージだったわけですね。

その後1ヶ月ほど動きがなかったのですが、3月23日、Netflix公式Xが再び意味深な投稿をしました。「新宿のとある伝言板に、変化が……?」
投稿には、『シティーハンター』でおなじみの「XYZ伝言板」(冴羽獠への依頼に使われるアレです!)の写真が添えられていましたが、背景はぼかされており、正確な場所はわかりませんでした。
すると、さっそく現地へ向かったファンが! 場所は新宿駅東口側、JRと地下鉄をつなぐ地下通路「メトロプロムナード」。実物の伝言板ではなくポスターでしたが、あの「XYZ」を見たらやっぱり胸アツですよね!

さらに、よく見るといくつかのポイントが。右下には「2」と「NETFLIX」の文字があり、「続編=第2弾」を匂わせているようにも見えます。「XYZ」の上にはQRコードのような落書きが描かれていますが、実際にスキャンはできません。これは「それっぽく見せる」ための演出でしょう。これが単なる遊び心なのか、それとも続編への布石なのか、気になるところです。


全体的に見ると、単なるネタなのかは不明ですが、着実に「3月26日」というキーポイントへ誘導しているのは間違いなさそう。果たして『シティーハンター』の続編が発表されるのか、当日まで期待して待ちましょう!