
ホラーゲーム『SILENT HILL f』のコミカライズ企画が発表され、漫画サイト『ヤングエースUP』にて連載されることが決定しました。公式発表によると、漫画版ではゲーム本編とは異なる完全新規の結末が描かれるとのことで、『SILENT HILL f』の物語世界がさらに拡張されることに、多くのプレイヤーやファンから期待の声が寄せられています。
『SILENT HILL f』は、コナミデジタルエンタテインメントより2025年9月に発売されたホラーゲームです。主人公・深水雛子が故郷に戻ったところ、町全体が不気味な異変に飲み込まれていることに気づき、故郷に隠された恐ろしい真相を解き明かしていく物語が描かれます。シナリオに『ひぐらしのなく頃に』で知られる竜騎士07氏を起用したことでも大きな話題を呼び、シリーズの中でも特に個性的な作品として評価されています。

ゲーム発売後にはノベライズも展開されましたが、今回ついにコミカライズ企画が始動。公式発表によれば、漫画版のシナリオも引き続き竜騎士07氏が担当し、作画は合金アメ先生が手がけるとのこと。原作の持つ独特の雰囲気を継承しつつ、新たな切り口で物語が描かれます。
公式情報によると、漫画版ではゲームとは異なる「もう一つの結末」が描かれることが明かされています。これにより、すでにゲームをクリアしたプレイヤーも、漫画ならではの新たな展開を楽しみながら、『SILENT HILL f』の世界観やキャラクターたちの物語をより深く探求できることになりそうです。
現時点では連載開始の具体的な時期は未定で、詳細は後日発表される予定です。今回のコミカライズ発表により、『SILENT HILL f』が今後どのようなメディアミックス展開を見せてくれるのか、ますます目が離せませんね。