Cygamesが開発・運営する本格スマホカードバトル『シャドウバース』。そのシリーズ最新作として、昨年6月にリリースされた『シャドウバース ワールズ・ビヨンド』(Shadowverse: Worlds Beyond)は、新たなゲームシステムでシリーズに新風を吹き込みました。
その一方で、初代にあたる『シャドウバース』が昨日(3月26日)、サービス終了を告知。2016年6月のサービス開始から、ちょうど10年となる2026年7月1日をもって、その歴史に幕を下ろすことになりました。今後は、『シャドウバース ワールズ・ビヨンド』とリアルカードゲームがその役割を引き継いでいく形となります。

公式サイトのお知らせでは、「前作『シャドウバース』は、2026年7月1日 11:00をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。2016年6月17日のサービス開始より、多くのお客様にご支持いただき、誠にありがとうございました」と、プレイヤーへの感謝が綴られています。
公式は、『シャドウバース』のサービスは終了するものの、シリーズがなくなるわけではないと強調。今後はリアルカードゲーム『Shadowverse EVOLVE』と、昨年リリースされた新作『シャドウバース ワールズ・ビヨンド』の2本柱で、その世界観を広げていくとしています。

もちろん、サービス終了が発表されたとはいえ、最後の3ヶ月間はゲーム内で様々なイベントが順次開催される予定とのこと。詳細については、後日改めて発表される見込みです。
昨年『シャドウバース ワールズ・ビヨンド』が発表された時点で、初代のサービス終了を予感していたプレイヤーも少なくなかったようですが、いざ10周年を目前にしての発表に、多くのファンから惜しむ声が上がっています。