山P、フランスの騎士に! 主演ドラマ『神の雫』での功績が認められ、フランス国家勲章「農業功労勲章」を受章

山下智久さんとフランスの俳優フルール・ジェフリエさんがW主演を務める日仏共同製作ドラマ『神の雫』。2023年に配信されたシーズン1が大きな話題を呼び、今年1月には待望のシーズン2がスタートしました。

この度、主演の山下智久さんが『神の雫』での功績を認められ、3月31日に在日フランス大使館にて、栄誉あるフランス国家勲章「農業功労勲章」を受章しました。山下さんは「このような素晴らしい勲章をいただくことができ、大変光栄です」と喜びを語りました。

今回の受章は、主演ドラマ『神の雫/Drops of God』が世界に与えた大きな影響力が評価されたものです。

本作はワインの世界を舞台にしており、海外でも大きな反響を呼んだだけでなく、2024年には国際エミー賞を受賞するなど、フランスのワイン文化を世界に広めることに大きく貢献。その功績が認められ、今回の受章へと繋がりました。

授与式で山下さんは、「これからも俳優、アーティストとして、一人でも多くの方に世界やフランスの文化、そしてワインや農業に興味を持っていただけるよう、文化の架け橋となれるように努めていきたいです」と今後の抱負を語りました。

俳優としての活躍はもちろん、国際的な文化の架け橋としての功績が認められた形となり、ファンにとっても嬉しいニュースとなりました。