代表作『テルマエ・ロマエ』でおなじみの漫画家・ヤマザキマリ先生。古典文化と現代ユーモアを融合させた唯一無二の作風で知られています。
なんと、4月1日にはVTuber「ミネルヴァ・カクーメン・モンティス」として電撃デビュー! 同日には『ホロライブ』所属の儒烏風亭らでんさんの配信にサプライズ登場し、古ローマ文化を語り合ったり、『マリオカート ツアー』で遊んだりと、多くのファンを驚かせました。

ヤマザキマリ先生のVTuberとしてのキャラ設定もぶっ飛んでます。古ローマ人(ポンペイ出身、ローマ在住)で、ポンペイから出土した女性の壁画からインスピレーションを得たとのこと。もちろん、キャラクター原案はヤマザキマリ先生ご本人が手掛けています。今後はYouTubeで古ローマ、現代イタリア、温泉、食文化などについて定期的に配信していく予定だそうです。


▼ ヤマザキマリ先生のVTuber「ミネルヴァ・カクーメン・モンティス」デビュー自己紹介動画
彼女は1日、さっそく『ホロライブ』の儒烏風亭らでんさんの配信に登場。コラボ配信では、お二人が『マリオカート ツアー』を一緒にプレイ。ローマをテーマにしたコースで遊びながらローマの知識を語り合うという、まさに「ゲームしながら歴史の授業」状態に!


実は、お二人は以前にもコラボ経験があり、今回は満を持しての再コラボとなりました。ヤマザキマリ先生がVTuberになりたいという相談もされていたそうで、この形式を通じて、より多くの人にローマ文化や歴史背景を知ってもらい、興味を持った人がもっと気軽に触れられるようにしたいという思いがあるそうです。
しかもこれ、エイプリルフールのネタで終わらないんです! ヤマザキマリ先生は本当にVTuberとして活動を継続するそうで、今後も定期的に配信を行うとのこと。



▼ 儒烏風亭らでんさんとのコラボ配信動画
確かに、VTuberやバーチャルライバーといった分野には、今や様々な専門家が参入しており、まだまだ大きな市場があることがうかがえますね。