昨日(4/3)開催された「仮面ライダー55周年発表会」にて、シリーズ映画や今年放送開始となる新仮面ライダーTVシリーズなど、様々な情報が解禁されました。
その中でも特に注目を集めたのが、新たなアニメーション映画ブランド「THE KAMENRIDER ANIMATED」の発表! 世界中のアニメファンをメインターゲットに、『仮面ライダー』を未見の方でも気軽に“沼”にハマれるような作品を目指すとのことです。

この「THE KAMENRIDER ANIMATED」は、『仮面ライダー』IPの裾野を広げ、より多くの人に作品の魅力を分かりやすい形で届けたいという思いから立ち上げられた新ブランド。オリジナルライダーはもちろん、歴代キャラクターが登場する可能性も示唆されており、今後も様々なパートナーと協力しながら、アニメーションならではの『仮面ライダー』の表現を追求していくそうです。
その第1弾は、グローバル市場をターゲットにした完全オリジナル新作となることが判明! 公式発表によると、一般的な「リアル志向の3DCG」ではなく、親しみやすい漫画的なビジュアルと融合させ、生き生きとしたCGアニメーション作品を目指すとのこと。そして、記念すべき第1弾は、アニプレックスと山崎貴監督が率いる「白組」がタッグを組んで制作されることが決定しています。

実は「白組」といえば、記憶に新しい『ゴジラ-1.0』だけでなく、『アイドルマスター ミリオンライブ!』や『86—エイティシックス—』といったTVアニメ、さらには映画『STAND BY ME ドラえもん 2』にも参加している実力派スタジオ。今回、『仮面ライダー』の新作CGアニメに参戦するということで、その制作クオリティには期待しかありません!
現時点では、放送・公開時期や形式については未発表。続報を楽しみに待ちましょう!