HEADGEAR原作のアニメ作品『機動警察』(機動警察パトレイバー)は、今年、新作アニメ『機動警察 PATLABOR EZY』が全三章・全八話で順次劇場公開されます。第一章File 1は2026年5月15日に日本で公開予定です。
そんな中、4月5日には春の全国交通安全運動の一環として、警視庁日野警察署と日野交通安全協会が主催し、高幡不動尊金剛寺で「等身大イングラム」の展示が行われ、多くのファンが聖地巡礼に訪れました。

当日は約30分の演出が4回行われ、警報音やBGMが流れる演出で会場のボルテージは最高潮に。さらに白バイ隊員や、作中の「特車二課」整備班を模したスタッフも配置され、境内はまさにファン垂涎の一大イベント会場と化し、めちゃくちゃ盛り上がりました。


しかも、本物の警察官がロボットを珍しそうに見ている姿や、お寺でお経が読まれている光景が同時に見られるという、全く異なる二つの雰囲気が混在する状況が、意外なほどインパクトがあり、ネット上でも話題を呼びました。


特に、かつて『機動警察』のアニメ本編でもイングラムの展示に人々が群がるシーンがありましたが、まさか2026年になっても「等身大イングラム」の展示がこれほど多くの人々を惹きつけ、聖地巡礼させるなんて!このIPが持つ代表性の高さを改めて実感させられますね。

三十年以上経っても、『機動警察』がこれほど人気を保っているとは驚きです。等身大イングラムの展示は、やはりとてつもなくカッコいい!もちろん、今年は新作アニメ『機動警察 PATLABOR EZY』も公開されますし、このシリーズが令和の時代にどんな感動を届けてくれるのか、今から楽しみですね。