兵庫で89歳男性が女性に噛みつき逮捕、パトカー内で急死……ネット騒然「これって『バイオハザード』のTウイルスじゃん…」

先日、日本で奇妙な事件が発生し、注目を集めています。兵庫県川西市の桜と菜の花で有名なスポットで、5日午後、89歳の男性が突然、40代女性の腕に噛みつき、その後警察に逮捕されるという出来事がありました。

しかし、警察署へ連行しようとした際、男性は突然意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。現在も死因については調査中です。このニュースが報じられると、日本のSNS上では「ゾンビかよ」「これって『バイオハザード』のTウイルスじゃん…」といった声が続出。大きな話題となっています。

朝日新聞の報道によると、5日午後1時半ごろ、「高齢男性が人とトラブルになっていて、噛みついている」との通報があったそうです。当時、89歳で無職の男性を制止しようとした40代女性が、右腕を噛まれてしまったとのこと。

警察が現場に駆けつけ男性を逮捕。その際、男性は比較的落ち着いた様子で、容疑を否認していたといいます。しかし、警察署へ連行しようとしたところ、突然座り込んで動かなくなってしまいました。高齢であることを考慮し、警察は担架で男性をパトカーに乗せたのですが、乗車後、事態は急変。男性は顔色が悪くなり、呼びかけにも反応しなくなったため、すぐに病院へ搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。

なぜこのような急変が起きたのかについて、警察は逮捕時に男性を拘束するような行為はしておらず、当時の対応に不適切な点はなかったと説明しています。現在、司法解剖を行い、持病やその他の死因との関連を詳しく調べているとのことです。

このニュースがネット上で拡散されると、大きな注目を集めました。多くのネットユーザーは「信じられない」と驚きを隠せず、まるでゾンビ映画のような展開に「これって『バイオハザード』のTウイルス感染者じゃん!」と冗談交じりに語る人もおり、まさに背筋がゾッとするような状況です。

しかし、現時点ではまだ死因は明らかになっていません。一部のネットユーザーからは「狂犬病の兆候では?」といった憶測も飛び交っており、なんとも奇妙な事件としか言いようがありませんね……!