大阪・関西万博の『モンハン』人気アトラクション「Monster Hunter Bridge」が淡路島「ニジゲンノモリ」に移設決定!

昨年の大阪・関西万博で「予約が取れない!」と話題になり、争奪戦が繰り広げられた『モンスターハンター』の体験型アトラクション「Monster Hunter Bridge」。万博の閉幕とともに、多くのファンから体験できなくなることを惜しむ声が上がっていました。

しかしこの度、この大人気イマーシブ(没入型)アトラクションが、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」へ移設されることが発表されました! 2027年度にオープン予定で、万博で生まれたあの感動体験が再び楽しめるようになります。

「Monster Hunter Bridge」は、カプコンが大阪・関西万博のために特別に制作したアトラクションで、大阪ヘルスケアパビリオンのテーマ「REBORN」から着想を得ています。施設内には、側面と天井に透明LEDディスプレイ、床面にプロジェクターを使用し、360度の『モンスターハンター』の世界が広がります。

さらに、カプコンが独自に開発した視野角105度の新型専用ARデバイスや、360度のシアターサウンドに包まれる音響設備も完備。床の振動が映像とシンクロするなど、圧倒的な没入感を演出します。万博開催期間中は予約が殺到し、会期中には約10万人が体験したものの、「最も予約が困難なパビリオンの一つ」として知られていました。

▼ 「Monster Hunter Bridge」の体験の様子

▼ 「Monster Hunter Bridge」の紹介映像

移設先となる「ニジゲンノモリ」は、もともと『モンスターハンター』関連のアトラクションも設置されている人気のテーマパーク。今回は淡路島の豊かな自然を活かし、「本当にフィールドで狩りをしている」かのような感覚を追求するとのことです。

公式発表によると、今回の移設は単なる再設置ではなく、万博で生まれた体験を未来へと繋いでいく試み。淡路島の観光振興やインバウンド誘致に貢献するとともに、万博に来場できなかったファンにも体験の機会を提供する狙いがあります。

つまり、昨年万博で涙をのんだハンター諸君も、2027年にはリベンジのチャンスが到来! ニジゲンノモリファンにとっても、また一つ通う理由が増えましたね!

via: 二次原之森官網