『鬼滅の刃 無限城編』266日間の上映を終え、全世界累計興行収入1179億円は『無限列車編』の2倍に!

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再襲』は、日本での公開以来、怒涛の勢いで興行収入を叩き出し、世界各国でも目覚ましい成績を記録しました。

昨日(4月9日)ついに日本での上映が終了し、266日間のロングランに幕を下ろしました。公式から最終的な累計興行収入が発表され、総額約402億円、観客動員数は2700万人を突破したとのことです。

もちろん、『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再襲』の上映期間を考えれば、約9ヶ月もの間、日本の映画館で上映され、入場者特典も次々と投入され、興行収入をさらにブーストしていましたね。

上映266日間で、日本国内の観客動員数は約2745万人、最終興行収入は約402億円を記録。国内興収では『無限列車編』には及ばなかったものの、今回の全世界での成績はさらにとんでもないことに!観客動員数は約9852万人、総興行収入はなんと約1179億円と、前作の約2倍という驚異的な数字を叩き出しました!これより、『鬼滅の刃』は日本映画史上「全世界興行収入最高」の作品として、堂々の歴代1位に輝きました!

公開後は「最速100億円突破」記録を次々と樹立。8日で100億円、23日で200億円、そして46日で300億円と、日本映画史上最速の記録を打ち立てました。その後、さすがに成長スピードはやや緩やかになったものの、上映254日目には見事400億円を突破。日本映画史上2作目の400億円超え作品となり、最終的には国内興行収入歴代2位にランクインしました。

しかし、今回の驚異的な全世界興行収入は、日本アニメが世界中でますます人気を集めている証とも言えるでしょう。『無限城編』の観客動員がまさにワールドワイドな熱狂ぶりだったことを示しています。日本以外の国々では、これまでとは一線を画すほどの熱狂ぶりだったようです。

とはいえ、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開当時は、世界中がコロナ禍に見舞われていたため、全世界累計興行収入は517億円にとどまりました。しかし、それが今回の『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再襲』の評判をさらに高め、全世界での興行収入が爆上がりした要因とも言えそうです。

もちろん、『鬼滅の刃 無限城編 第二章』を待ち望んでいるファンも多いことでしょう。本作の三部作完結に向けて、誰もが首を長くして待っているはず!続報は公式からの発表を待つしかありませんね。