『名探偵プリキュア!』第11話の先行カット公開! 敵幹部るるかの戦闘シーンに「美しすぎる…本当に敵なの?」とファン騒然

プリキュアシリーズ第23作目となる『名探偵プリキュア!』は、放送開始から大きな反響を呼んでいます。特に、1999年へのタイムスリップや探偵といった斬新な要素、そして魅力的なキャラクターデザインが相まって、瞬く間に話題作となりました。

4月12日放送予定のアニメ第11話では、敵組織「幻影怪盗団」のメンバーである森亜るるかが、敵のプリキュア「キュアオブリビオン・シャドウ」に変身することが明らかに。公式サイトにて、あらすじと先行カットが公開されました!公開されたカットには、るるかの変身シーンや戦闘シーンの一部も含まれており、X(旧Twitter)では「待望のるるか回!」と早くもトレンド入り。ファンの期待は最高潮に達しています。

まだ放送前にもかかわらず、先行カットが公開されただけでXのトレンドを賑わせるほどの注目ぶりです。

◆第11話あらすじ

物語の舞台は、数々の美術品が収蔵されている美術館。ある日、美術館に「幻影怪盗団」から「『星光のプリンセス』という名のネックレスをいただく」という予告状が届きます。このニュースを知ったアンナたちは、怪盗団の名前を聞きつけ美術館へ。20億円以上の価値があるとされる「星光のプリンセス」は、厳重な警備と特殊な強化ガラスケースによって守られていました。

アンナとミクが館内を調査していると、展示室でるるかに遭遇。彼女は「頑張ってね、名探偵さん」という謎の言葉を残し、忽然と姿を消してしまいます。閉館後、予告時刻の夜8時になると、館内の照明がすべて消灯。非常用電源が復旧すると、ガラスケースには怪盗団のカードが置かれており、「中身はとっくに偽物とすり替えておいた」と書かれていました。

今回のキーパーソンであるるるかは、シリーズでも珍しい「当初から敵サイドにいるプリキュア」です。これまでにも登場シーンはあったものの、本格的な戦闘には参加しておらず、主人公たちと直接対決することはありませんでした。

普段は、大好きなアイスクリームを幸せそうに頬張ったり、エンディングでは主人公たちと一緒に楽しそうにダンスを踊っていたりと、そのギャップが印象的。視聴者からは「こんなに可愛い子が敵なの?」「この笑顔で敵役は無理があるでしょw」といったツッコミが殺到していました。

一方で、るるか自身は謎に包まれた存在であり、なぜ怪盗団に加担しているのかも明かされていません。第6話では、主人公のパートナー妖精であるポチタンを助けたともとれる描写もあり、その立ち位置はますます謎を深めています。

今回公開された先行カットには、彼女の変身シーンらしき場面も。プリキュアシリーズといえば、ハイクオリティな変身バンクがお約束。るるかがどのような変身を見せてくれるのか、期待が高まりますね。

この展開に合わせて、公式も大型企画「キュアオブリビオン・シャドウ大作戦」を始動!全国の玩具店をジャックし、期間限定で森亜るるかが店内放送でプリキュアグッズを宣伝するというのです。この力の入れよう、公式のるるか推しが伝わってきますね(笑)。ファン待望のるるか回となる第11話が、どんなサプライズを届けてくれるのか、放送が待ちきれません!