宮崎県に初の「ポメラニアン警察犬」が爆誕! 萌え度MAXでネット民も「降伏不可避」と大興奮!

警察犬といえば、ジャーマンシェパードやラブラドールレトリバーといった中大型犬を思い浮かべますよね。しかし、日本の警察犬界に、とんでもない「戦力(可愛さ)」を秘めた超新星が爆誕しました!

まるで白い綿あめのようなこの小さなモフモフ、ただの広報マスコットではありませんよ!今年2歳のポメラニアン「ハク」ちゃんが、その鋭い嗅覚で厳しい訓練をクリアし、13日に宮崎県日向警察署で正式に「嘱託書」を授与され、県内初のポメラニアン警察犬としてデビューしました。

ハクちゃんは門川町の訓練所で1年間の専門訓練を受け、見事各種試験を突破。今後は犯罪捜査や行方不明者の捜索で活躍する予定です。このニュースが報じられるやいなや、日本のネットユーザーは瞬時に集団でメロメロに。「これはもう生体兵器級の可愛さ」「犯人、ハクちゃん見たら戦意喪失して即降伏するだろ!」と大盛り上がりです。

小柄な体格で、他の大型警察犬の隣に立つと「ギャップ萌え」がすごいハクちゃんですが、これこそが彼女の秘密兵器なんです。指導担当の竹越さんによると、「小型犬は捜査時に地域住民に恐怖感を与えにくく、大型犬では入れないようなデリケートな場所や狭い空間でこそ、その能力を最大限に発揮できるんです!」とのこと。

ネット上では「くっ…!可愛さで犯人を骨抜きにする作戦か!?」なんて冗談も飛び交い、「ハクちゃんに尋問されたら、全部しゃべっちゃいそう」という声まで。

「山形県のビビちゃんに続き、またしても正義のポメラニアン爆誕!頑張れ、我らがポメ!」と、先輩ポメラニアン警察犬に言及するコメントも。

小さなハクちゃんですが、いざ任務となればその実力は本物。果たして、彼女に遭遇した犯人は、思わずモフりたくなってしまうのか…!?