アイドルのライブ会場は「毒ガス」レベル!? 古のオタクが語る“ニオイ”の衝撃体験に「想像するだけでヤバい」と共感の嵐

近頃、ネット上で「アイドルのコンサート会場のニオイ」に関する議論が白熱しています。あるユーザーが投稿した「Hello! Project」各グループのライブ会場のニオイ比較がきっかけとなり、多くのファンが過去の強烈なニオイ体験を思い出し、大きな共感を呼んでいます。

この議論の発端となったのは、あるユーザーが投稿した「Hello! Project」各グループのコンサートの印象でした。その内容は、ほとんどのグループが「ニオイがする」というもので、中には「特に臭い」「加齢臭」といった、笑えるけどファンにとっては悲痛な表現も見られました。これらは現在も活動中のグループについての言及であり、現代のアイドルファンもまた、現場のニオイ問題に直面していることがうかがえます。

そんな中、あるユーザーがシェアした2003年の松浦亜弥さんのコンサートでの体験談が、特に大きな注目を集めました。投稿者によると、遅れて会場に入った瞬間、強烈なニオイに正面から襲われ、その衝撃を「バックドラフト現象のような衝撃波」と表現。この投稿は瞬く間に拡散され、共感と驚きの声が殺到しました。

この生々しい描写に、他のユーザーからは「情景が目に浮かびすぎるwww」「想像するだけで恐ろしい」「コミケだけかと思ったら、コンサートもヤバいんだな」といったコメントが相次ぎました。

コメント欄には、他にも「過剰に発酵した赤ワインのよう」「洗ってない野犬のよう」といった、大げさながらも妙にリアルな体験談が続々と投稿されました。さらに、コンサート終了後、多くのファンがその場で着替えるという衝撃的な光景が繰り広げられていたとの証言も飛び出しました。

「あのニオイの一部は、間違いなく俺が提供していた」と自虐的に語るユーザーも現れ、笑いを誘いました。実際、ライブ中は激しく踊ったりコールをしたりと、運動後のように汗だくになるため、着替えを持参するファンも少なくないようです。

一方で、昔に比べれば現在のアイドルコンサートの環境はかなり改善された、という意見も見られました。女性ファンの割合が増えたことや、握手会やツーショット撮影会など、アイドルとファンが近距離で接するイベントが増えたことで、ファン一人ひとりが身だしなみや清潔感をより意識するようになったと考えられます。

一連の議論の末、多くのユーザーは「どんなライブに行くにしても、最低限シャワーは浴びていこう」という結論に達しました。このシンプルな一言が、今回の話題で最もコンセンサスのとれた教訓となったようです。

via: togetter