各国の文化が言語に表れるのはよくある話ですよね。台湾に4年間住んでいた日本人Xユーザーの「まきち(@maximurakami)」さんが、とある「文化衝撃」な発見をX(旧Twitter)でシェアし、大きな話題を呼んでいます。
まきちさんは「台湾に4年住んでて初めて知ったんだけど、シュシュの中国語名が『大腸束』って言うの、なんか嫌だ…」と投稿。そのネーミングセンスに思わず「え、マジで!?」と衝撃を受けた様子。

この投稿に対し、他のユーザーからは「台湾のB級グルメ『大腸麺線』の大腸にそっくりだからだよ!」と、大腸麺線の写真付きで解説する声も。ちなみに、日常会話では「大腸圈」と呼ばれることが多いそうです。

さらに、このポストは韓国のユーザーにも波及。韓国ではこのヘアゴムを「곱창밴드(コプチャンバンド)」、つまり「小腸バンド」と呼ぶことが判明!
韓国ユーザーによると、クシュクシュした輪っかの形が、韓国料理でおなじみの牛の小腸(コプチャン)にそっくりなことから、このユニークな名前が定着したんだとか。


まさかの台湾と韓国で「腸」つながりという、命名ロジックの共通点が見つかるという奇跡! 確かに名前だけ聞くとちょっとアレですが、日常の食べ物を生活用品に例えるユーモアセンス、まさに文化交流の醍醐味ですよね~!