2024年にqureateより発売され、多くの実況者やVTuberがこぞって配信したことで話題を呼んだ「紳士の嗜み」ゲーム、『バニーガーデン』。キャバクラをモチーフにした、ちょっぴりセクシーな美少女ゲームとして一大ブームを巻き起こしました。その最新作となる『バニーガーデン2』が、4月16日よりNintendo SwitchとSteamでついにリリースされます。
リリースから1週間、すでに多くのプレイヤーがプレイしており、各プラットフォームの売上ランキングでも上位にランクイン。夜通しヒロインたちの攻略に明け暮れ、お店の雰囲気を満喫しているようです。そんな中、X(旧Twitter)のあるプレイヤーによる投稿が話題に。キャラクターの数、シナリオのボリューム、そして価格を考えると、なんと時給50円で「通えるお店」だというのです!この秀逸な例えが注目を集めています。

話題の投稿で、このプレイヤーが語る『バニーガーデン2』のヤバい(すごい)点は以下の通りです。
・各ヒロインの攻略に10時間以上かかる、圧倒的なボリューム
・登場ヒロインは合計6名、総プレイ時間は約70時間にも!
・お値段はたったの3,500円
そして導き出された結論が、「時給50円で通えるお店があるなんて!?安すぎるだろ!」というもの。これは面白い切り口の紹介ですが、多くのネットユーザーから称賛の声が上がっており、シナリオのボリュームが大幅に増え、キャラクターも倍増したことで、続編として非常にリッチな内容になっていることが伺えます。
本作は前作とは異なる時間軸の世界とされていますが、前作に登場した3人のキャストと会話すると、プレイヤーと会ったことがあるような意味深な発言も。もちろん、今回もプレイヤーの手腕で彼女たちを攻略していくことになります。そして何より、新たに追加された3人のキャラクターたちの個性やプロポーションも…多くの紳士たちを唸らせています。

もちろん、キャラクターが増えただけでなく、前作以上に多彩なゲーム要素やコミュニケーション機能が追加されているため、6人全員を攻略するとなると、かなりの時間が必要になりそうです。

『バニーガーデン』のような、ちょっぴりセクシーで紳士向けのコミュニケーションを楽しめるゲームが好きな方にとって、今回の続編はまさに完全版と言えるでしょう。新キャラクター、新たな演出、そして今後さらなるキャラクター追加も予定されているとのこと。紳士的な交流と、ちょっぴりの恋愛そしてキャバクラ体験を味わいたい方は、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか!