アニメ最終シーズンの放送も記憶に新しい『僕のヒーローアカデミア』が、今年でアニメ放送10周年を迎えました。
この度、原作コミックスの最終第42巻に収録された第431話「More」をアニメ化した、特別編「More」が5月2日に放送されることが決定し、予告PVもあわせて公開されました。

この「More」は、原作者・堀越耕平先生が漫画本編の完結後、コミックス最終第42巻の巻末に特別に描き下ろした完全新作エピソード、第431話「More」が原作となっています。
物語の舞台は、原作最終回の後。雄英高校を卒業して8年が経ち、プロヒーローとして活躍する1年A組のメンバーたちの、それぞれの人生が描かれます。このエピソードは、コミックス第42巻の発売時に世界中で大きな話題を呼び、アニメ最終回の放送後もファンから映像化を熱望する声が絶えませんでした。そして今回、10周年記念企画の目玉として、2026年のゴールデンウィークにアニメ第170話+1「More」として放送されることがついに決定しました。
今回アニメ化される「More」は、まさにその最終回の“その後”を描く物語です。

公開されたPVでは、卒業から8年が経ち、成長した出久、爆豪勝己、轟焦凍、麗日お茶子らA組メンバーの姿が。彼らはとある「お祝い」のために再び集結した様子。さらに、お茶子にとって重要な存在である敵<ヴィラン>・トガヒミコもPVに登場しています。
「今の彼ら」だからこそ言えるセリフの数々と相まって、ファン待望の後日譚アニメへの期待がますます高まるPVとなっています。










▼ 『僕のヒーローアカデミア』特別編アニメ「No.170+1『More』」予告PV
この「More」で最終回のその先が描かれることで、ファンにとっては本当の意味での完結編と言えるかもしれません。放送日を忘れずにチェックしましょう!