「一番くじ、まさかの予約!?」コンビニで引こうとしたら「取り置き済み」と断られ、ネットで大炎上!

今や大人気のガチャガチャやブラインドボックス、そして一番くじといった「ランダム商品」。狙いの商品がなかなか当たらないこともありますが、ついつい運試しをしたくなっちゃいますよね!

先日、日本のX(旧Twitter)で、あるユーザーがコンビニエンスストアで『呪術廻戦』の一番くじ「呪術廻戦 死滅回游~弐~」を引こうとした際、まだ欲しい景品が残っていたにもかかわらず、店員から「他のお客様の取り置きです」と拒否されたと投稿。これが大きな議論と疑問を巻き起こしています。

投稿主の悠希さん(@yu_ki_forever)は、ファミリーマートで最新の『呪術廻戦』一番くじを引こうとしました。まだI賞など狙いの景品が残っていたため、いざ挑戦!と思いきや、店員さんから「こちらは他のお客様の取り置きです」とまさかの一言。悠希さんの頭の中はハテナマークでいっぱいになったそうです。

悠希さんは「???取り置き??一番くじって取り置きできるの??しかも、全買いとかじゃなくて、I賞と下位賞がいくつか残ってる状態だよ?」と呆れ顔。何度尋ねても店員さんは引かせてくれず、これはもう、本社に問い合わせるしかない!と怒り心頭の様子でした。

この投稿が拡散されると、多くのユーザーからコメントが寄せられ、お店の対応に疑問の声が殺到しました。

「もし取り置きされているなら、なぜ片付けないのか?置いてあれば誰でも引けると思う」と、展示方法が誤解を招くと指摘する声も。

また、「一番くじは『早い者勝ち』が基本で、予約なんて聞いたことがない。もし本当にそういうルールがあるなら、事前に説明すべきで、現場で客を止めるのはおかしい」と、店員の対応の不合理さを訴える意見も多く見られました。

さらに、複数のユーザーから同様の経験談が寄せられました。ある人は、お店が景品を「先行確保」しているのではないかと疑うケースに遭遇。残り全部を買い占めて「ラストワン賞」を狙おうとしたら、すでにラストワン賞が抜き取られていた、と困惑したエピソードも。一体「ラストワン賞」とは何だったのか…。

中には、店員さんの目の前で本部に電話して状況を説明した、という強者も。「お店の言い分とルールが違う!」と、毅然とした態度で対応したそうです。

議論が白熱するにつれて、「もしかして、店員さんやそのご友人のために、人気景品をこっそり確保しているのでは?」「特定の誰かのために『ラストワン賞』をキープしているのでは?」といった、いわゆる「内部取り置き」を疑う声も浮上しました。

これらの憶測が事実かどうかは不明ですが、多くの消費者の間で公平性への疑念が噴出しています。

他のユーザーからは、一番くじの公式サイトに「予約や取り置きサービスは行っておりません」と明記されていることが指摘されました。そのため、もしお店が「取り置き」を理由に客のくじ引きを拒否した場合、これは公式ルールに違反している可能性が高いとのこと。コンビニの本部だけでなく、一番くじの公式にも通報して、実態を明らかにするべきだという意見も出ています。

▼ 一番くじ公式サイトにも「ご予約は承っておりません」と明記されています。

今回の騒動は、一番くじの販売メカニズムや店舗管理のあり方について、改めて日本のネットユーザーの注目を集めることとなりました。特にコンビニという身近な場所で、いざお店に入って「あるのに引けない」なんて状況に遭遇したら、そりゃ「中の人」の不正を疑っちゃいますよね。炎上するのも無理はありません。

via: togetter