「友人の漫画のため“10年間”ネタバレを我慢!」ついに秘密が解禁され話題に。『銀魂』の空知英秋先生では?と憶測も

連載作品を追いかけている読者にとって、ネタバレは何よりも辛いものですよね。しかし、もしその友人が当の漫画家本人だったら……?世界で自分だけが知る最新の展開を、誰にも話せないという苦しみは計り知れません。
そんな中、漫画家の蛇蔵さんがXに投稿したあるポストが話題を呼んでいます。なんでも、漫画家の友人から「世界最速のネタバレ」を喰らってしまい、孤独に秘密を守り続けること数年。そして先日、ついに10年越しとなる“守秘義務”が解除されたというのです。

この「10年間も秘密を守った」という事実に、ネットユーザーからは「自分なら絶対無理…」「でも確かにこれは絶対に秘密にしないとダメなやつ」と驚きの声が上がりました。また、「もし原作者から聞いた情報が出版社や関連企業の株価を動かすレベルだったら、インサイダー取引になるのでは?」といったユニークな視点も。確かに、事前に重大な情報を知って株を売買すれば……なんて考えると、あながち冗談では済まない話かもしれません。

インサイダー取引の可能性という思わぬ方向に話が広がる一方、やはりネットで最も注目を集めているのは「その漫画家って一体誰?」という点です。10年という長い期間連載を続けた作家は限られており、さらにこの“ネタバレ解禁”のタイミングから、「もしかして空知英秋先生では?」と推測する声が多数上がっています。

▼空知英秋先生の待望の新作『2年B組の勇者破壊者』は、現在『週刊少年ジャンプ』にて絶賛連載中です

さらに、「作品名と作者名がめちゃくちゃ気になる」「10年間もネタバレされなかった結末や伏線があるなら、好みの作風だったらぜひ読んでみたい」といった声も寄せられています。

10年もの長きにわたりネタバレをせずに秘密を守り通すには、漫画家本人の徹底した管理はもちろん、固い口を持つ友人の存在が不可欠です。いったいどの作品のことなのか、気になって夜も眠れませんね!XD