「もはや公式の教材レベル」息子のために『遊戯王』を学び始めた65歳母の“ガチすぎる”自作ノートが話題に

故・高橋和希先生による大人気作品『遊戯王』。アニメ放送開始から25周年という節目を迎えた今もなお、カードゲーム界の金字塔として君臨し、世界中で新たなデュエリストを生み出し続けています。

そんな中、ある『遊戯王』プレイヤーがX(旧Twitter)に投稿した内容が大きな話題を呼んでいます。投稿者がシェアしたのは、ご自身のお母様が、わずか1ヶ月で『遊戯王』をマスターするために作成したという学習ノート。そのあまりにも丁寧で詳細な内容に、「本気度がすごい!」「これはガチすぎる!」と驚きの声が上がっています。

投稿主は、ご自身も大会に出場するほどの熱心な『遊戯王』プレイヤーであるMAKOTO(@makotomerumo)さん。そんなMAKOTOさんの姿を見て、最近『遊戯王』に興味を持ったというお母様(65歳)が、その楽しさを知りたいと勉強を始めたそうです。

MAKOTOさんがシェアしたのは、そんなお母様がわずか1ヶ月で作り上げたという学習の成果。その凄まじい内容に、思わず「おかん、ヤバすぎるwww 強すぎ!」と驚きの声を上げています。

公開されたノートを見てみると、お母様の学習レベルはまさに想像を絶するもの。対戦前に知っておくべき専門用語の定義はもちろん、多種多様なカードの紹介が項目ごとに丁寧にまとめられています。

さらには、デュエルフィールドの完全な図解、カードの見方、モンスターの種族分類まで網羅されています。

初心者が最も混乱しがちな「ターンの流れ」や各フェイズについても、完璧に整理されています。ノートは10ページ以上に及び、その内容はもはや市販の攻略本や教材レベル。これには多くの熟練デュエリストたちも驚きを隠せないようです。

この投稿は瞬く間に拡散され、ネット上では「お母さんのノート、すごすぎる…もう教材として売れるレベル」「この細かさは公式の資料」「本気度が伝わってくる!」「お母様、もう立派なデュエリストですね!」といった、お母様の学習意欲と熱意に感嘆するコメントが殺到しました。

もちろん、今ではMAKOTOさんとお母様は一緒に対戦を楽しんでいるとのこと。お母様の熱心な学習の末に実現した、素敵な親子対決ですね! XD

この一件は、年齢に関係なく、真剣に向き合えば誰でもその奥深い楽しさを味わえるという、『遊戯王』が世代を超えて愛される魅力を改めて浮き彫りにしました。

via: X帳戶MAKOTO