BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する変形合金玩具「DX超合金」シリーズより、『超時空要塞マクロス』45周年記念商品第一弾として「SDF-1 マクロス」が2026年11月に発売されることが発表されました。

初代『超時空要塞マクロス』に登場するSDF-1 マクロスは、全長約1.2kmにも及ぶ巨大宇宙戦艦です。地球人類が異星生命体の脅威を認識し、「地球統合政府」を組織した後、1999年に地球に墜落した異星の戦艦「ASS-1」を10年かけて改修したもので、大量の火砲、ミサイル、バリアなどの武装を搭載し、巨大ロボットのような「強攻型」へと変形する能力も備えています。さらに、戦艦内部には規模は小さいながらも衣食住や娯楽など生活機能が完備された都市が配置されており、数万の軍民を収容して超長距離航行を可能にしました。しかし、2009年の進宙式当日、マクロスの主砲システムがゼントラーディ艦隊を独断で攻撃したことにより、両者の間で「第一次星間大戦」が勃発することになります。


「DX超合金 SDF-1 マクロス」は、全長約65cm、約1/2000スケールで製作。原型デザインを手がけた宮武一貴氏が徹底監修し、元木博行(T-REX)氏が商品設計を担当しています。アニメ設定に基づいた迫力のサイズ感と戦艦のシルエットを再現するだけでなく、宮武氏自らが大量のディテールを追加。マクロスの解像度と精密感を大幅に向上させています。艦橋や各部の推進噴嘴(スラスター)には青く発光するLEDライトを搭載。居住区域は4種類の光色に変化し、一日の4つの時間帯と緊急状態を表現します。




本商品は、一部に合金骨格を採用し、精密な可動設計により変形機構を再現。パーツ差し替えなしで「要塞艦型態」と「強攻型」の2形態に切り替えが可能です。さらに、艦体両側に搭載された「強襲揚陸艦ダイダロス」と「空母プロメテウス」も単独で分離可能。ダイダロスは艦首開閉機構を再現し、同スケールの「モンスター×3」、「トマホーク×5」のミニモデルが付属。プロメテウスには同スケールの「VF-1 バルキリー/スーパーバルキリー」ミニモデルが付属します。付属品として、ゼントラーディ軍の偵察ポッドも同梱されており、こちらは各部LEDライトの磁気スイッチとしても機能します。







DX超合金 SDF-1 マクロス
価格:99,000円(税込)
発売日:2026年11月予定
仕様:ABS、ダイキャスト製 塗装済み完成品、全長約650mm
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