発売予定 : 2026年9月

BushiCap! ガチャ「神影録」より、SNSで話題の未知なる神影怪物「無顔鹿」や「件異」らが初の立体化!

ブシロードのガチャブランド「BushiCap!(ブシカプ!)」が、日本の神々や怪物をモチーフにした『神影録』シリーズより、同名のカプセルトイ「神影録」を発表しました。全4種で、1回500円(税込)。2026年9月発売予定です。

日本のCGアーティストefu氏が手掛ける『神影録』シリーズは、八百万の神々が宿るという日本の多神教的信仰を核に、架空の世界観を構築しています。人類による自然破壊により、山川に宿っていた名もなき神々が住処と力を失い、おぞましい怪物「神影」へと姿を変えました。その恐ろしい姿から人類に追放され、やがて姿を消した神影たち。この歴史は人々の記憶から忘れ去られ、民間伝承や神話にも語られることなく、古文書にわずかな記録が残るのみでした。しかし近年、山間部や人里近くで未知の生物の目撃情報が相次ぎ、その姿は古文書に記された神影に酷似しているといいます。『神影録』は、彼らの姿と声を記録し、その目的や意図は今なお謎に包まれています。忘れ去られた神々の嘆きなのか、それとも大自然が人類へ向ける怒りの化身なのでしょうか。



BushiCap!「神影録」カプセルトイでは、001~004の4種の神影をラインナップ。顔の判別が不可能で、四足歩行する「無顔鹿(Muganroku)」、牛の体に人の頭を持ち、口から4本の触手が生えた「件異(Ken i)」、背中に人面を持つ巨大なセミ「祈禅(Kisen)」、そして洞窟に潜み、木彫りの像のような姿をした「駆像(Kuzou)」が立体化されます。全高65~120mmのサイズで、神影たちの禍々しい姿を精巧に再現。生物感あふれる緻密な造形に加え、塗装によって醸し出される不気味な雰囲気は、コレクション必須の逸品です!興味のある方は、ぜひ公式サイトで神影たちの詳細をチェックしてみてください。

●無顔鹿(Muganroku)

●件異(Ken i)

●祈禅(Kisen)

●駆像(Kuzou)





神影録
全4種
価格:1回500円(税込)
発売予定:2026年9月下旬

via: bushiroad-creative 神影録