『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』連載100話達成で一時休載!激闘のオリンピック準決勝、決勝進出はどっちだ!?

日本の代表的な漫画作品の一つである『キャプテン翼』は、現在も続編が連載されています。作者の高橋陽一先生は、2024年1月に体力の衰えと創作環境の変化を理由に、新章『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』をウェブサイト「キャプテン翼WORLD」と漫画アプリ「ヤンジャン!」にて、鉛筆によるネーム形式で更新していくことを発表していました。

公式X(旧Twitter)では、連載100話という節目を迎え、一時休載することが発表されました。本日(26日)更新された第100話は、カラー見開きページに加え、なんと51ページ増量という大ボリュームで登場しています。

公式発表によると、

「いつも『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』を応援してくださり、誠にありがとうございます。2024年より鉛筆ネーム形式での連載を開始し、週刊ペースで連載を続けてまいりましたが、この度、連載100話という節目を迎え、一時休載させていただくことになりました。」

今後の再開時期については、公式Xアカウントおよび「キャプテン翼WORLD」にて改めて告知されるとのこと。毎週楽しみにしていた読者の方々には申し訳ないとしつつも、今後のさらなる物語の展開に期待してほしいとコメントしています。

『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』は、高橋陽一先生の高齢化や体力低下、作画環境の変化により、従来の形式での本格的な漫画連載が困難になったため、『キャプテン翼』シリーズ自体は2024年4月に一度完結していました。

しかし、高橋先生は「せめて『キャプテン翼』の最後の物語を完全に残したい」という熱い思いから、鉛筆書きのラフな「ネーム連載形式」へと切り替え、シリーズ最終章を描き続けているんです。

現在のストーリーは、第100話でマドリードオリンピックのサッカー準決勝、大空翼率いるU-23日本代表が、「天使」ミカエルを擁し優勝を目指すスペイン代表と激突!試合は後半戦に突入しており、果たしてどちらのチームが決勝へ駒を進めるのか、物語の最大の注目ポイントとなっています。

ちなみに、第50話では大空翼の妻・早苗が双子の男の子を出産し、ファンの間でちょっとした話題になりましたよね。

もしかしたら「まだ連載してたの!?」なんて人もいるかもしれませんが、高橋陽一先生の創作への情熱が、この数十年続く不朽の名作を紡ぎ続けているのは間違いないでしょう。今回は一時休載となりますが、今後の連載再開のアナウンスを楽しみに待ちましょう!


via: キャプテン翼WORLD X@キャプテン翼WORLD公式