アメリカのトイメーカー SUPER7 が展開する東宝怪獣アクションフィギュア「ToHo ULTIMATES!」シリーズより、第7弾として、ゴジラをテーマにした新作3種が発表されました。「ゴジラ(1954)」、「ゴジラ(1974)」、そして「メカゴジラ(1974)」です。本稿ではまず、ゴジラ(1954)をご紹介します。参考価格は95ドル、2026年12月発売予定です!

『ゴジラ』シリーズの原点である1954年公開の映画『ゴジラ』は、本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、東宝株式会社配給で制作されました。前年に公開されたハリウッド映画『原子怪獣現わる』にインスパイアされ、水爆実験によって目覚めた太古の巨大生物ゴジラが、日本の首都・東京を襲撃する物語が描かれ、戦後の日本が抱える、原子兵器に対する複雑な感情が表現されています。

今回のゴジラ(1954)は、全高約20.3センチ。ToHo ULTIMATES!らしいスタイルで、元祖ゴジラの造形を解釈し立体化しています。皮膚の粗い質感や、耳のある頭部造形といったディテールを忠実に再現。口元や全身の複数箇所に可動域が設けられ、様々なポージングが可能です。付属品として、交換用手首一対、通常顔のヘッドパーツ、列車を咥えた印象的なヘッドパーツ、そして放射熱線を放つヘッドパーツが同梱されます。特に注目なのは、芹沢博士のミニフィギュアが付属し、映画終盤の水中の名シーンを再現できる点です!



また、第7弾として「ゴジラ(1954)/ゴジラ(1974)/メカゴジラ(1974)スーパーパック」(参考価格285ドル)も同時リリースされます。こちらには、視線が異なる交換用ヘッドパーツが追加で付属。スーパーパックは数量限定での販売となりますので、気になる方はお見逃しなく!


Toho ULTIMATES! Wave 07 Godzilla '54
参考価格:95ドル
商品サイズ:全高約8インチ(約20.3cm)
発売予定時期:2026年12月
via: super7