発売予定 : 2026年10月

『スーパーロボット大戦OG』より「RIOBOT 雷鳳」が登場!全高28cmの迫力サイズ、ラチェット関節で格闘ポーズを再現!

日本を代表する模型メーカー、千値練が展開する人気合金アクションフィギュアシリーズ『RIOBOT』より、ゲーム『スーパーロボット大戦OG』に登場する「雷鳳(ライフォウ)」が2026年10月に発売されることが発表されました。

雷鳳は、初登場作品である『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』において、スーパー系主人公の前半搭乗機として活躍しました。当初はダイゼンガー、アウセンザイターに続く「DGG」シリーズ3号機として開発され、全身に人工筋肉素材を応用することで超常的な運動性を獲得。各種格闘技や強力なキックを得意とし、パイロットの特性を学習しその潜在能力を引き出す「LIOHシステム」を搭載しています。しかし、このシステムには安全装置が欠如しているという欠陥があり、ターミネートモードでは狂戦士のようにパイロットを死に至らしめる危険性があったため、一度は封印されました。その後、ダイゼンガーと同じ「DMLシステム」を採用することでこの問題は解決されています。

「RIOBOT 雷鳳」は、設定画やゲーム中のカットインなどを基に、全高約28cmという迫力のサイズでその威厳ある姿を徹底再現。内部フレームには合金素材を使用し、ラチェット機構を組み合わせることで、ずっしりとした手応えと強固な関節強度を実現しています。外装はエッジの効いた造形で人工筋肉で構築されたボディを表現し、黒、白、金を基調とした特徴的なカラーリングも忠実に再現。両目はブラックライトを照射することで発光状態を表現可能です。

上半身を彩る赤いマフラーは、破れた縁や風になびく躍動感ある造形が施され、後方の3枚のパーツはそれぞれ独立可動します。首パーツには、両腕を組んだポーズを再現できる差し替えパーツが付属し、首関節の上下機構により、顔をマフラーの中に隠すことも可能です。掌のプラズマコンバーターは差し替えパーツで展開状態を再現。脚部両側のプラズマコンバーターは差し替えなしで展開でき、基部のボールジョイントで向きを変更できます。

胸部、腰部、股関節、膝関節、足首など全身の複数箇所にラチェット関節が採用されており、巨大で重厚なボディをしっかりと保持。両脚を活かした「反撃烈破」、「昇騰強襲」、「躍昇流星」といった強力なキック技をはじめ、様々な格闘ポーズを安定して保持し、存分に楽しむことができます!

RIOBOT 雷鳳
参考価格:47,300円(税込)
発売予定日:2026年10月
商品仕様:ABS、POM、PA、ダイキャスト製塗装済み完成品、頭頂高約280mm
原型製作:木下貴雄
彩色:早川洋司
© SRWOG PROJECT

via: 株式会社千値練