カルロ・ゼン先生が手掛けるライトノベル『幼女戦記』。2017年にはTVアニメ化され、そして今年7月、なんと9年ぶりにTVアニメ第2期が放送スタート!待ちに待ったファンにとっては、まさに歓喜の瞬間ですね。
そんな本作の制作を手掛けるアニメーションスタジオNUTが、公式X(旧Twitter)でとんでもない制作秘話を公開しました。なんと、第2期第1話に登場する「砲弾装填」の一幕は、実際に砲兵として軍務経験や実戦経験を持つアニメーターが原画を担当したとのこと!この激アツな裏話に、ネット上では「まさか軍人経験者がアニメ制作に携わるとは!」と大きな注目が集まっています。

たった数秒の砲弾装填シーンですが、公式発表によると、やはり実際に砲兵として軍務経験や実戦経験を持つアニメーターが原画を手掛けたからこそ、あそこまでリアルな描写が可能になったそうです。
これには「元自衛隊の方かな?」「特殊部隊出身だったりして」と、そのアニメーターの経歴を推測する声が続出。中には「『ガールズ&パンツァー』にも似たようなシーンがあったけど、あれも経験者が描いたのかな?」といった声も上がっていました。

さらに、エンディングの制作クレジットを見たユーザーからは「韓国の原画チームに経験者がいるのでは?」との指摘も。確かに韓国では兵役があり、砲兵や実戦に触れる機会も多いかもしれませんね。また、「ゲームの『ブルーアーカイブ』もそうだけど、武器の操作描写って、やっぱり経験者が描くと細部の説得力が全然違うんだよな」と、そのリアリティに感嘆する声も。

今やアニメ制作における国際分業は当たり前ですが、まさか「砲兵実戦経験アリ」のアニメーターさんがいるとは、多くの人にとって驚きのニュースだったのではないでしょうか?(笑)