
近日公開される実写版映画『ストリートファイター』がまたしても驚きの仕掛けを繰り出した。アメリカのAMCシアターは、このほど映画限定のポップコーンバケットを公開。なんと「ガイル」の最も象徴的な金色の「ほうき頭」をそのまま立体的に再現したのだ。さらに驚くべきことに、このポップコーンバケットは、ポップコーンを入れるだけでなく、本当に頭にすっぽりとかぶることができるという。
公式プロモーションビデオでは、ガイル役のコーディ・ローデスが自らポップコーンバケットを着用し、真顔でこう語った。「これは人間工学に基づいているし、空力学にも適している。さあ、君も手に入れよう。」傍らの俳優は彼の頭上から直接ポップコーンを取り出して食べ、このグッズの「正しい使い方」を完璧に実演した。
Aerodynamic. Ergonomic. Delicious. The AMC Exclusive for #StreetFighterMovie in theaters Oct. 16! Tickets go on sale Monday!pic.twitter.com/v7OAuwWPtA
— Street Fighter Movie (@Street_Fighter) September 17, 2026


AMCの他にも、Cinemarkも同時に自社の『ストリートファイター』コラボ商品を公開した。しかし、そのデザインは、シリーズがアーケードゲーム機から生まれたというアーケードの特徴をより強調している。
近年、映画限定ポップコーンバケットは、映画館のマーケティング戦場と化している。『DUNE/デューン 砂の惑星PART2』のサンドワーム、『デッドプール&ウルヴァリン』、そして『ファンタスティック・フォー』のギャラクタスに至るまで、各映画会社は、より奇抜なデザインに挑戦し続けている。
最近では、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、『オデュッセイア』、そして『バイオハザード アウトブレイク』もそれぞれ特徴的なアイテムをリリースしており、そして今、『ストリートファイター』は、観客にガイルのトレードマークである髪型をそのまま家に持ち帰らせるという大胆な手に出た。
『ストリートファイター』実写映画は2026年10月16日に公開予定だ。