Atari『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』が11月3日発売 名作怪獣バトルがパワーアップして復活!

AtariとPipeworks Studiosは今年6月、2002年に発売された『ゴジラ 怪獣大乱闘』のリマスター版『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』を発表しました。名作特撮怪獣バトルが、現行ハードでまさかの復活です。新たなプロモーション映像も公開され、11月3日にPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Steamで発売予定。各プラットフォームで予約受付が始まっています。

本作は、2002年に登場した対戦アクションゲーム『ゴジラ 怪獣大乱闘』のリマスター版です。当時のゴジラゲームとしては珍しい、怪獣同士がド派手にぶつかり合う乱戦型バトルを採用。その豪快なゲーム性で、多くのプレイヤーの記憶に残る一本となりました。

プレイヤーはゴジラやキングギドラをはじめとする全12体の怪獣から1体を選び、迫力満点の怪獣バトルに挑みます。ステージは全8種類。実在する都市を再現した街並みや怪獣島、エイリアンの母船などが登場し、それぞれに昼と夜のバリエーションも用意されています。

怪獣ごとに固有の強力な技を備えており、豪快な近接攻撃から遠距離エネルギー攻撃、レイジモード中に繰り出せる特殊攻撃まで、戦い方は実に多彩。ステージ内の建物をつかんで相手に投げつけることも可能です。周囲のすべてを武器に変える、怪獣ならではの規格外バトルが楽しめます。

リマスター版では、グラフィックを全面的に刷新。従来のローカルマルチプレイに加え、新たにオンラインマルチプレイと各怪獣の個別ストーリーキャンペーンを収録しています。アンロックシステムも改良され、怪獣やステージ、ギャラリーアイテムなどを、好みの順番で少しずつ解放できるようになりました。

▼『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』プロモーション映像


『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』は11月3日に発売予定。現在、 Steam体験版も10月27日までの期間限定で配信されています。

via: STEAM