実写映画『鋼の錬金術師』や映画『セデック・バレ』などに出演する俳優のディーン・フジオカさんが、21日放送のフジテレビ系バラエティ番組『トークィーンズ』に出演。『ちいかわ』にハマったきっかけや作品への熱い思いを語りました。疲れたときには、ちいかわ風に自分を励ますこともあるそうで、意外な“ちい活”ぶりにファンから驚きの声が上がっています。

『ちいかわ』について、ディーンさんは「本当にこの作品に励まされるんですよね。」としみじみ。劇場版は母親と2人で見に行ったそうで、「もう少し早く見に行っていたら……。入場者特典のボンボンドロップシールも欲しかったんですけど、間に合わなくて」と振り返りました。

ハマったきっかけは、もともと使っていたLINEスタンプだったとのこと。その後、「ただのスタンプじゃなくて、ちゃんと物語がある作品なんだ。」と気付き、どんどん『ちいかわ』の世界に引き込まれていったそうです。
一番好きなキャラクターを聞かれると、「みんなそれぞれ個性があって魅力的なんですけど、一周回って、やっぱりちいかわに戻ってきました。」と回答。さらに、この日の全身白コーデについて「ちいかわをかわいがるように、僕のこともかわいがってください」と笑いを誘いました。

ドラマの撮影中にも『ちいかわ』からパワーをもらっているというディーンさん。メイク台や楽屋には、関連グッズがずらりと並んでいるそうです。


セリフが多いうえに内容も難しく、撮影で大変な思いをしているときでも、目の前にいるちいかわたちの表情を見るだけで元気が湧いてくるとのこと。「みんなの表情を見ていると、自分も頑張らなきゃって思えるんです。」と語りました。

その『ちいかわ』愛は、すでに日常生活にも浸透しているようです。疲れたときには、ちいかわになりきって自分を励ますこともあるそうで、「靴下を履き替えているときとか、気付いたら『ンショ…ンショ』って言っちゃうんですよ」と告白しました。

愛用している寝具セットやエコバッグも、もちろん『ちいかわ』グッズ。番組では、私服にちいかわのチャームを付けた姿も紹介され、筋金入りの“ちいかわ愛”を見せつけました。

世代も性別も関係なく、芸能人までトリコにしてしまう『ちいかわ』。そのかわいさ、やっぱり抗えません……!