スティーヴン・キング原作『1408号室』続編企画が始動!ジョン・キューザック&サミュエル・L・ジャクソンが「19年ぶり」に主演復帰へ

(画像提供:ディメンション・フィルムズ)

スティーヴン・キングの同名短編を映画化したホラー映画『1408号室』。2007年の公開時には、わずか2500万ドルの製作費に対して世界興行収入1億3000万ドルを記録するヒットとなり、観客、メディアの双方からおおむね好評を獲得した。しかし、成功を収めながらもシリーズ化が計画されたことはなく、原作にも続編は存在しない。そんな本作に今、まさかの続編企画が浮上している。

(画像提供:ディメンション・フィルムズ)

映画・ドラマ情報で知られるジャーナリスト、ダニエル・リヒトマンが先日、自身の『Patreon』で独占情報として報じたところによると、『1408号室』の続編はすでに水面下で企画が進行中。第1作に出演したジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンも、主演としての復帰が決まっており、ミカエル・ハフストローム監督も再びメガホンを取るという。ただし、脚本家や物語がどのように続くのか、公開時期、ディメンション・フィルムズが引き続き配給を担当するのかといった詳細について、リヒトマンは明らかにしていない。さらなる続報を待ちたい。


via: Daniel Richtman