発売予定 : 2022年11月

TAMASHII NATION 2022 開催記念商品『ROBOT魂 グフ&ド・ダイYS セット ver. A.N.I.M.E. リアルタイプカラー』情報公開!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂』シリーズより、本日『機動戦士ガンダム』の最新商品「ROBOT魂 グフ&ド・ダイYS セット ver. A.N.I.M.E. リアルタイプカラー」が2022年11月15日に発売されることが発表されました。本商品はバンダイ公式展示イベント TAMASHII NATION 2022 の開催記念商品であり、後日プレミアムバンダイにて抽選販売が予定されています。

本商品は2016年に販売された通常版をベースに、パーツの成形色、塗装色、機体マーキングをリアルタイプカラーバージョンに置き換えたものです。この「リアルタイプカラー」は、初代ガンダムのメカニックデザイナーである大河原邦男氏が1981年の『機動戦士ガンダム』劇場版ポスターで使用した配色で、アニメの玩具のような鮮やかな色彩とは異なり、深緑、サンドイエロー、シーブルーなど、現実の軍事兵器に用いられる塗装色を採用し、実用的な機体マーキングと組み合わせてデザインされており、1980年代前半にブームを巻き起こしました。

本商品では、元々青色だったグフをグラスグリーン、サンドイエロー、ブラックなどの色彩で配色し、その他の仕様は通常版と同様です。アニメ設定に忠実な洗練された造形と柔軟な可動性を持ち、両腕を取り外してバトルダメージパーツに交換することで、劇中の腕が切断される名シーンを再現できます。武装にはヒート・サーベル、シールド、2種類の長さのヒート・ロッドが付属し、ヒート・ロッドは熱圧成形技術で製作されており、劇中で敵の武器に絡みつくシーンを再現するために様々な形状に曲げることが可能です。さらに、ヒート・ロッドの熱エネルギーと手のひらの5連装機関砲の発射状態を再現できるエフェクトパーツも一式付属しています。

一方、爆撃機ド・ダイYSは深紅のトーンを維持しつつ、一部のグレー部分をブラックに変更し、機体マーキングが施されています。機体下部の4箇所の着陸脚は取り外し可能で、専用台座を使用することで飛行状態を再現でき、グフを機体上部に立たせることも可能です。さらに、機首にエフェクトパーツを取り付けることで、8発のミサイルが同時に発射される迫力ある姿を再現できます。

ROBOT魂 MS-07B グフ&ド・ダイ YSセット ver. A.N.I.M.E. ~リアルタイプカラー~
参考価格:15,950円(税込)
発売予定日:2022/11/15
商品仕様:PVC・ABS製塗装済み完成品、全高約125mm

©創通・サンライズ

via: TAMASHII NATION 2022