先日、レゴ社傘下のLEGO IDEASとアメリカの小売グループTARGETが共同で開催した投票イベント「TARGET × LEGO IDEAS SET VOTE!」の結果が昨日(17日)発表されました!3つのセットの中から、レゴファンBrickHammer氏がデザインした「バイキングの村」(Viking Village)が選ばれ、今後レゴの正式なIdeasシリーズ商品として発売されることが決定しました。

「TARGET × LEGO IDEAS SET VOTE!」の3つの参加作品は、いずれも過去にLEGO IDEASプラットフォームで1万票の支持を得たものの、残念ながら公式審査を通過できなかったファン作品でした。それぞれBrickHammer氏の「バイキングの村」、LEGOParadise氏の「ミニゴルフ」、そしてBrick Dangerous氏がデザインした「海洋生物」です。テーマが異なるこれら3つの作品は、それぞれに強い魅力と特徴を持っていました。バイキングの村の優れた造形、ミニゴルフの面白いギミック、そして海洋生物の鮮やかな色彩、どれが選ばれてもおかしくないほどでした。
今回の合計34,000人以上が参加した投票イベントにおいて、3つのセットが得た票数は以下の通りです。
バイキングの村(Viking Village)- 16,317
遊べるミニゴルフコース(Working Mini Golf Course - Fully Playable)- 11,575
海洋生物(Marine Life)- 6,732

BrickHammer氏のデザインによると、この「バイキングの村」は約2100ピースのパーツで構成されており、シーン全体は鍛冶屋、鍛冶屋の部屋、集会の大広間、見張り塔、祭祀の神殿の5つの部分に分けることができます。見張り塔には吊り橋が設置され、神殿と繋がっています。全体的に濃い茶色や砂色のパーツで家屋を構成し、濃淡の異なる灰色のパーツや青いブロックを使って岩壁と海を描き出しており、どの角度から見ても非常に美しく、公式の正式リリースが楽しみです。











TARGET × LEGO IDEAS SET VOTE! VIKING VILLAGE by BrickHammer
詳細な商品化情報は未公開
出典:LEGO